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夜市

『夜市』恒川光太郎(2005年)角川ホラー文庫

夜市 (角川ホラー文庫)

産前産後に読んだ小説の中でピカイチでした。

無駄のない知的な文章を読んで、いっぺんでファンになりました。ほかにも、『秋の牢獄』も好みでした。

この『夜市』は、第12回日本ホラー小説大賞受賞作で、クオリティの高さはお墨付きです。

ホラーというジャンルに分けられていますが、ファンタジックでノスタルジックで、独特の美しい虚構の世界が素敵だと思います。

この作家さんの作品は、まだ短編しか読めていませんが、長編もあるようなので、時間を見つけて読み耽りたいです。

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01.読書」カテゴリの記事

コメント

再開おめでとうございます!
この作品はホラー大賞受賞作だったんですね、だったら質が担保されている気がして、安心して読めます。落ち着いたらすぐに読みたいと思いました!

投稿: ばんびっこ | 2011年3月13日 (日) 09時11分

ようやく更新できました(^^)
なかなか読書できていませんが、少しづつでも読んでいきたいと思います♪
(絵本なら、毎日数冊読んでますよー)

投稿: panda | 2011年3月13日 (日) 11時41分

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