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小さいおうち

『小さいおうち』 中島 京子 (2010年5月)文藝春秋

小さいおうち

 第143回直木賞受賞作

 ~昭和モダンの記憶を綴るノートに隠されたひそやかな恋愛事件(帯より)~

とても上品な「家政婦は見た」でした。(殺人事件は起こりません)。

この週末、ゆったりとした気分でページを繰りました。のんびりと読書で平穏な時間を過ごしたいときにぴったり!

特に最終章が素晴らしかった。

NHKの週刊ブックレビューの特集が著者のようだったので、あわてて再放送(8月31日)を録画予約しました。どんな方なのか、とても楽しみです。

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01.読書」カテゴリの記事

コメント

おお、もう読んだんですね、この前の直木賞!とても気にはなっていたんですが、芥川賞のほうの赤染さんを図書館に予約中です。
直木賞とられて、本屋にコーナーができて初めて知ったんですが、結構本を出されているかただったんですね(^^;)いや〜、まだまだ未読の作家さんって多いですね・・・。(未読どころか、中島さんの存在自体を知らなかったわけですが・・・)
俄然、読みたい気分になってきましたーー!!

投稿: ばんびっこ | 2010年8月30日 (月) 22時26分

「小さいおうち」お薦めです!
昭和モダンの雰囲気がとても素敵でしたし、最終章がとっても良かったです。装丁もかわいいし。
芥川賞のほうも気になっています。ばんびっこさんのブログにUPされるのを待ってますね~♪

投稿: panda | 2010年8月31日 (火) 22時33分

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