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ジーン・ワルツ

ジーン・ワルツ 著者:海堂 尊 2008年(新潮社)

ジーン・ワルツ

代理母出産、不妊治療など正常でないお産、医療行政を扱った小説。

いま、私自身が妊婦なので、妊婦健診のシーンなど、とてもリアルに情景が浮かびました。私は、幸い経過が順調なので、登場人物のような悩みは抱えていませんが、世の中の赤ちゃんが皆、元気に生まれてくるなんて大間違いで、正常に元気に生まれてくることの奇跡、有り難さを思いました。

海道尊さんの小説は初めて読みましたが、面白かったので、いまさらですが、次は『チームバチスタの栄光』を読んでみようと思います♪

来年2月に菅野美穂主演で、映画化されるそうなので、こちらも要チェック。

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01.読書」カテゴリの記事

コメント

以前読んだ、小田全宏さんの『新・陽転思考』の中の「奇跡」についての文章を思い出しました。

ぜひ、pandaさんに読んでいただきたいです。
ちょ~うオススメの本で、感想が聞きたいです。

僕が「奇跡!!」と感じたのは、7月11日(日)の「初めての読書会&ランチ」のひと時でした。

■『新・陽転思考』(小田全宏 著)

投稿: ムッティー | 2010年7月18日 (日) 00時30分

ムッティーさん
コメントありがとうございます。
私の読書会で「奇跡!」と感じるようなことがありましたっけ?こんどお会いするときにでも教えてくださいね。
「新・陽転思考」、取り寄せてみます♪

投稿: panda | 2010年7月18日 (日) 10時44分

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