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2010年2月の7件の記事

2回目の「初めての読書会」

2回目の「初めての読書会」を開催しましたhappy01

読書会のブログに詳細をUPしています。よかったら、見てくださいnote

http://d.hatena.ne.jp/yokopanda/20100227/1267276646

仕事の前に1時間ほど、刺激に満ちた素晴らしい時間を過ごせました!

1時間しかないので、ピリッと集中できますね。1分1秒、無駄にしたくない、という気持ちで過ごします。

せっかく素敵な方々にお集まりいただいたので、もっとゆっくり語っていたいところでしたが、また次回も読書会でお会いできれば、と思いますshine

ご参加いただきまして、本当にありがとうございました!

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ふくおか明るい読書会

今朝は、「ふくおか明るい読書会」に参加してきましたhappy01

am7時~。場所は、西鉄イン13階「BLOSSO」。眺望のすばらしいレストランで朝食バイキングをいただきつつでした♪

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

「ふくおか明るい読書会」ではいろいろな形式の読書会をされていらっしゃいますが、今回の形式は、素敵なゲスト「フォーカス・リーディング」の著者・寺田昌嗣さんshineをお招きして、「速読読書会shine」でした!

流れとしては、まず全員16名が1分間自己紹介をして、各自持ち寄った本を30分間で速読。その後、2班に分かれて、2分間で本の概要をプレゼン。それからディスカッション。

私が持参した本は、牛堂登紀雄著『読む・考える・書く」技術』です。252頁のボリュームを30分で読んでみましたが、本の概要と、知りたかったこと(書く技術)については、なんとかざっくり掴めました。

しかし、「人に分かりやすく伝える」「しかも2分で!」ということは、まだまだ始めたばかりのことで、本当に難しいと感じました。頭の中では分かっているのに、人に伝えることのできない「もどかしさ」を痛感しました。

みなさんのプレゼンはとても上手で、聴いていて、とても分かりやすく、その本、読みたい!と思ってしまったり、すごい!と感動しました。ゲスト寺田氏のプレゼンは、さすがにレベルが違いすぎまして、「ほーっ!」とただただ見とれてしまいました。

これは何度も読書会に出て、地道に修行するしかないな、としみじみ思いましたfoot

それから、今日お会いした方が、私の読書会に参加希望してくださいました!これは、とても嬉しいことです。こうやって、すごい勢いで素敵な方と出会えています。読書会の世界に飛び込んでみて、ほんとうによかったですshine感謝heart01

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図で考えるとすべてまとまる

図で考えるとすべてまとまる  著者:村井 瑞枝 (2009年9月)クロスメディア・パブリッシング
図で考えるとすべてまとまる

図解もの。

著者の経歴をみていて、感じたことは、「ハイコンセプトな人だーー!」ということ。

調理師学校→アートスクール→コンサル会社という経歴は、一見、??ですが、現在はレストラン戦略プロデューサーをされていらっしゃるそうで、全てが繋がっているそうです。これって、とてもハイコンセプトなご経歴だと思いましたshine

ところで、「ハイコンセプト」とは、ダニエル・ピンク著の『ハイ・コンセプト』のことです。

この本の中で、これから求められるのは、「6つの感性」で、「デザイン」「物語」「調和」「共感」「遊び」「生きがい」。これらの感性を磨くためには、アートを学ぶのがよい。これからはMBA(経営学修士)ではなく、MFA(美術学修士)が最も注目される。・・・と論じられていました。

ふつう、ビジネスに必要な素養は、経営学や経済学、法学などだったと思いますが、どうやらこれからの時代は違うような予感がします。もちろん、こういう知識は必要かもしれませんが、知識だけならググればいいわけで、デザイン・発想・楽しさ・物語に強い人が、これからの新しい世界を創造していくのだろうな、と、そんなことを思いました。

それにしても、アートを学んだうえで、ビジネス上の絵を描くと、こんなに分かりやすくプレゼン資料が作れたり、分かりやすく説明できたり、思考が整理されるのだ!と感動しました。

私も、仕事上、パワーポイントやエクセルで作図することがよくありますので、たいへん参考になりました。特に色遣いについては、ひざを打って納得したスッキリ解決ポイントがありまして、とても有難かったです♪

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読書会用ブログ

ここ数日、読書会用ブログを、ちょこっとずつ作っていましたが、ようやく形になってきましたので、みなさまにご紹介させていただきたいと思います。

「初めての読書会@福岡」http://d.hatena.ne.jp/yokopanda/

それから、第2回目の読書会と3月の読書会の日程を決めました♪

第2回目は、実験的に「早朝、カフェで」というスタイルですshine

3月は、憧れの赤煉瓦の建物「福岡市文学館」で行いますshine

詳しくは、上記ブログを見てみてくださいー(^_-)♪

どうぞよろしくお願い致しますheart01

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初めての「初めての読書会@福岡」

第1回「初めての読書会@福岡」開催レポート

【日時・場所】2月7日(日)AM9:00~10:30 福岡市立中央市民センター

【参加者】女性5名+男性2名=合計7名(勉強会で知り合った方2名、フォトリーディング受講仲間2名、友人1名、夫、私)みなさんの職種は、女性管理職、税理士、行政、金融、教育、建設といったふうに様々でした。

【形式】オススメ本紹介スタイル

ご参加いただいたみなさま。お忙しい中、本当にありがとうございましたhappy01

ご興味を持っていただいたのに、都合が合わなかったみなさま。無事開催できました!次も開催しますので、ぜひお越しくださいね!

【感想】準備のひとつひとつが私にとっては初めてのことだったので、本当に大きなエネルギーを使いました。慣れていらっしゃる方にとっては、きっと何ということはないのでしょうけれど、会場を予約すること、会の名称を決めること、プライベート名刺を作ること、アンケート用紙を作ること、mixiにコミュを作ること。それから幸運なことに、主催者の会に参加できたこと!ひとつひとつのステップが、なんということはないように見えて、実は、とても難しいことでした。名刺ひとつをとっても、勉強会に参加されるみなさんは、素敵なデザインのものをお持ちですが、私がようやく作った名刺は、文字のみです(笑)いちばん苦労したのは、名称を決めることです・・・。名称には、会の「コンセプト」や「思い」「実施内容」などが盛り込まれていなくはならない!と力んで考え始めると、さっぱり分からなくなって、さんざん悩みました。悩んだあげくがコレですが、私自身が勉強会読書会初心者ですし、初めての方でも気楽に参加できそうなイメージが伝えられているような気がするので、今は納得できています。10年経ったときに「初めての読書会です♪」と名乗るのも、素敵なことのような気がしています。

【みなさんにオススメいただいた本】

■齊藤孝著『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』

 読み易いのに内容が充実していて、いつも気づきを与えてくれる著者。真の情報活用とは、知的生産力を促すためであるべき。知的生産力を鍛えるため手法が5段階で解説されている。いちばんコレだと思った手法は、本が好きだということもあって、「本は、買ったその日が最高の読書チャンス!」積読本が130冊くらいあるが、まず読みたい本から読んでいこうと思う。

■渋井真帆著『「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト』

 「女性が夢を叶え合う社会を構築する」というアンテナにひっかかった1冊。OL専業主婦から起業するまでが、ストーリー仕立で共感しやすく分かりやすかったという点と、目次が分かりやすいという2点が良かった。自分に足りないのは長期的将来的な視点と、全体的マクロ的な視点だと、具体的に明確に考えることができるようになった。目の前の行動が、社会においてどんな役割があるのか、将来の自分にとってどんな意味があるのかということを考えるテキストとして使っています。

■佐々木常夫著『部下を定時に帰す仕事術”最短距離で成果を出すリーダーの知恵』

 金曜に参加したセミナーの講師がこの方だった。仕事術の本はたくさんあるし、みなさんたくさん読んでいらっしゃると思います。目新しいことは書いてありませんが、当たり前のこと(現状分析、振り返り等)をきちんとするということが、おろそかになっていないか、ということを改めて考えることができた。特に残業・休日出勤問題についての7つのこと。基本のこと、土台になることが語られていて、ヒットでした。

■加藤昌治著『考具』

 アイディアの出し方本。会社で「創造性先見力を磨く」という研修の課題図書だったが、営業推進キャンペーンを考える際に非常に参考になった。アイディアとは、既存の要素の組み合わせ以外の何物でもなく、既存のものに何かを加えてプラスすることである。ポストイットや、マンダラートを使う方法が、実際に役に立った。

■岡本史郎著『サラリーマンのためのお金サバイバル術』

 著者は税理士、経営コンサルタント。新潟在住。フォトリーディングの講師でもある方。今の自己啓発は躁状態で「特別界」の人の成功している方法である。一般の人が成功するためには、特別な方法ではなく、「なんでもない地味なこと」である。例えば、朝早く起きて地道に読書会に参加するなど。一般の人がお金を貯めていくためには、不動産を買わない、自動車を買わない、生保を販売員の勧めるままに買わない、子供の学費も払い過ぎない、資産運用は地道にインデックス投信。自己啓発が流行っていて躁状態になっているけど、地に足のついた自分の大切なことを日々やっていきましょう。目新しいことは特にないけど、いつも参考になる。

■もりもと崇『難波鉦異本 上・下』

 私の旦那のプレゼン本(漫画)です。女性参加者が多いのに、エロい漫画でした(汗)。しかし、遊郭を通じて江戸時代の文化が知れるという点でおすすめ。元ネタ本が、江戸時代のモテ本だったり、300年前の女性たちの「したたかさ」を垣間見るのも面白い。

■子安大輔著『「お通し」はなぜ必ず出るのか』←私がプレゼンした本です。

 この方を知ったきっかけは、J-WAVEの「POWER YOUR MORNING」。東大卒、博報堂でマーケティングに携わったあと、飲食コンサル会社を起業し、「スクーリングパッド」という社会人のためのレストランビジネスを学ぶ学校も運営している、という方の第1作目の著作です。本の概要は、飲食業の現状とこれから等。今回この本をオススメ本に選んだのは、「つながる」ということを体感したから。ブログに感想をUPした際に、著者ご本人からコメントをいただいて、ものすごく嬉しかった。今は、以前と違って、ブログやツイッターなどで感想をUPすれば、著者本人とつながれる楽しい時代になっているんだ!ということを体験した。著者と読者の関係が、ずいぶんフラットなものになっているんだ、という経験をみなさんにお伝えしたいと思って、この本を選びました。

【ディスカッション】

 本の話以外にも、各自使っている手帳の活用状況を見せっこしたり、インデックス付箋100円ノートを実際に使い倒していらっしゃるものを見せていただり、文房具ネタで盛り上がりました。みなさんいろんな工夫をしてますねー!あとiPhoneの話題も。

 それから、みなさん、それぞれ仕事以外で、いろいろなセミナーに通っていらっしゃいますし、たくさんの本を読んでいらっしゃいます。あの本この本に話が飛びましたが、どの本の話題でも、ついていける方ばかりでした。

最高に楽しかったです♪第2回も絶対します!!

 

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初めての読書会@福岡

第1回「初めての読書会@福岡」のご案内ですshine(明日ですが・・・。)

【日時】2010年2月7日(日)am9:00~10:30

【場所】福岡市立中央市民センター 第3会議室

【費用】会場使用料500円を参加人数頭割りでご負担いただきます。

【参加申込方法】このブログにコメントをいただくか、yokopanda@gmail.comまでご連絡ください。 もしくは、mixiにコミュを作りましたので、そちらに書き込みむことでもお申込みいただけます。

【参加ルール】オススメの1冊をお持ちください。まずは、1分間自己紹介をしていただいて、その後オススメの1冊について3分程度プレゼンをします。その後ディスカッションに入りたいと思います。

初めての開催につき、いろいろと至らない点があるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

読書会をしよう!と思い立ってから、福岡で勉強会・読書会を主催している方々と出会うことが出来ました。みなさんいろいろとアドバイスを下さって、本当に感謝していますheart01

mixiにコミュを作ったり(現在、私一人ですが・・・汗)、プライベート名刺を作ったり、初めての行動を取っているので、とっても大きなエネルギーを使っています。きっと、どんどん勉強会を主催したり、いろんな人と会っている方々にとっては、すでに加速がついた自転車のように、たいしたエネルギーは要らないのでしょうけど、私は初めて自転車を漕ぎ出すようなものなので、非常に大きなエネルギーを使います。石井裕之氏の語る、「現状維持メカニズム」に負けないように、ちょこっとずつ漕いで行こうと思います。

では、私の読書会、どうか温かく見守って下さい。

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ビジネス選書&読書術

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術

著者:藤井 孝一(2008年11月)日本実業出版社

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術

ビジネス書の内容がしっかりと頭に入るのは、なんといっても「目的が明確である」場合に限ると思います。

読書会を主催しようとしている私にとって、今、まさに知りたいことが満載でしたので、目を皿にして、すごい情熱を持って読み進めました。(退社後、書店で購入したのですが、家に帰るまで待ち切れず、書店の隣のカフェで一気読みしました!)

目次をパラパラめくって、私の目がピタッと止まったのは、「勉強会、読書会を主催する」のP172です。読書会について、「読書でインプットした情報を人前でアウトプットする極めて学習効果の高い方法です」と、強く薦めてありました。

なんだか、神の手によって、私の背中が押されたような、そんな感動がありましたshineこの本で泣きそうに感動しているのは、きっと私くらいでしょう(笑)

ところで、この本は、先日、早朝勉強会に参加した際に知り合った方からおすすめいただいたものです。ちょっと名刺を交換してお話をさせていただいただけなのに、ぴったりな本を紹介してくださったり、相談に乗っていただいたり!!噂に聞いていたとおり、とても素敵な方でした。ありがとうございましたheart01

勉強会に繋がりを持ち始めて、本当に良かったです!

私の読書会、いい学びの場に育てられたらいいな、と心から願います。

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