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日経ビジネスAssocie

『日経ビジネスAssocie 2009年11月3日号』

Cover

手帳問題がようやく解決しました。

齋藤孝先生の『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』を読んで以来、来年の手帳は齋藤先生と同じ能率手帳にしよう!と思ったのですが、丸善で実物を見たら、オヤジ仕様でちっとも可愛くなく、「時間軸の30分ごとのポチ」と右ページの「ホワイトスペース」には、ものすごく魅かれるのですが、デザイン面で、どうしても躊躇してしまうものだったのです。

それで、美しい手帳と能率手帳のどちらも楽しむにはどうしたらいいだろうか?と真剣に考え、プライベートな予定や日々の気づき、読書記録マインドマップを書き込む母艦手帳を美しい手帳にして、仕事の予定や会議メモを書き込むサブ手帳を齋藤先生と同じものにしよう!という結論に達しました。

私にとって、デザインの美しさということは、とても大切で、これがないと愛を持って接することができないのです・・・。

そういうわけで、美しい手帳を真剣に探しつづけていたのですが、見つけました!それは東京にありました。偶然オサレ文具の「DELFONICS」の直営店を通りがかって、一目で決めましたshine手帳カバーは、ネイビーのナイロンなのですが、ポーチが付いていて、普段、DMやチケット、受講証など挟むものが多い私にとっては素晴らしい機能でした!ポーチの蓋部分は、ブラウンのビニールレザー。理想は本革ですが、本革だと厚さが出てしまうので、そこはよしとします。ネイビー×ブラウン。素敵です♪手帳本体は、月間プロック、週間レフト式で、右ページはホワイトスペースではなかったけれど、薄め横罫線は、さして気にならず、線を無視して書き込めそうです。使われているフォントもスッキリとしていて、マル!

ところで、この手帳活用特集号は、手帳達人たちのTIPSが載っていて、かなり楽しめました。東京から帰る機内で読んだのですが、爆睡予定が、眠らず読み耽りました!みなさん、独自の使い方をされていましたが、達人たちの最終到着地は、「自作リフィル」というところに落ち着いてしまうようです。「ロジックツリー」「マンダラート」を自作リフィルにして手帳を思考ツールにしていたり、朝時間だけ別シートを貼り付けていたり、参考になること多数でした♪

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01.読書」カテゴリの記事

コメント

手帳問題解決、おめでとうございますhappy01
早く見てみたいです!
あ、ちなみに私も解決しましたwink

投稿: ばんびっこ | 2009年11月 4日 (水) 18時31分

ようやくの解決でした。なんど丸善3Fに足を運んだことかcoldsweats01
ばんびさんの手帳、興味津々です。こんど見せてくださいね~wink

投稿: panda | 2009年11月 4日 (水) 19時02分

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