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2009年10月の8件の記事

鎌倉東京旅行2日目

2009年10月25日(日)鎌倉東京旅行2日目

7時起床。のんびり朝風呂♪バスソルトを入れて、歩きすぎた足をぐりぐりマッサージ。髪を乾かしたら、朝食ビュッフェ♪クロワッサン、フォカッチャ、クラムチャウダー、サラダ、ベーコン、ポテト、ヨーグルトマンゴーソース、フルーツなどなど、たっぷりもりもり食べました。食後も部屋でゆっくり休憩して、お土産や、もう使わない鎌倉ガイド本などを段ボールに詰めて宅急便で送ってしまい、身軽になって、10時30頃チェックアウト。

まず向かったのは、表参道。表参道ヒルズの通りを歩き抜けて、「H&M原宿店」へ。ファストファッションってどんな感じかしら?と思って覗いてみましたが、好みじゃなかった・・・。2900円とか、だいたい5000円以下で、なんでもありました。ここのほとんど隣に、似たような店の「FOREVER21」があったので、ついでに入ってみたら、こっちはわりと好みで、うっかりナイロンパーカを買っちゃいました。3900円也。安っ。Made in Chinaで、生地も縫製もよくないんだけど、とにかく安い。

なんでファストファッションが流行ってるんだろ?お金をかけるところには、とことんかけるけど、かけないところには全くかけない、という消費の二極化でしょうか。山田昌弘先生の著書『幸福の方程式』のなかで、新しい消費のカタチとして、こんな記載があった。「中の上のモノを買える余裕があるのに、あえて贅沢をしない。豊かな時代には、ピンとキリを自由に行き来できることが贅沢になる。」

そうこうしているうちに、いい時間になってきたので、今回の旅の本来の目的である福岡ハカセと上橋菜穂子氏のトークライブ会場「青山ブックセンター本店」に、てくてく歩いて向いました。青山ブックセンターの本店を訪れたのは初めてで、建築・アート系の充実っぷりにしばし興奮!時間があれば、2時間くらい軽く過ごせそうな場所でした。

12時30分受付開始になり、渡された番号札は11番!2列目中央という、いい席が確保できましたscissors

いよいよ13時。トークライブ、スタート。「生き物の理(ことわり)を求めて」至近距離で福岡ハカセの話を聴くことができましたhappy02生ハカセ~shine嬉しすぎです!!上橋菜穂子さんとハカセは初対面らしいのですが、ライブは大盛り上がりで、それはそれは夢のようなひとときでしたheart01

ライブ終了後のサイン会では、福岡県からせっせと抱えていったハードカバーの『動的平衡』にサインをいただきましたhappy02もちろん上橋氏にも『精霊の守り人』にサインをいただきました。(旦那は『世界は分けてもわからない』と『獣の奏者 完結編』にサインして貰っていました。)このライブの模様は、近日中に『週間文春』に掲載されるそうなので、こちらも要チェックです。絶対買います!

感動に震えながら、時間があれば行こうと思っていた、「丸善丸の内本店」へ向かうべく東京駅へ。東京駅といえば、東京駅グランスタ内にいがらしろみ氏のカップケーキの店「Fairycake Fair」があるので、わざわざ入構券を買って改札をくぐり、カップケーキとミルクティーで休憩しました。うま~っ!おいしくって可愛くって幸せ~happy01

「丸善」に向かったのは、素晴らしいタイミングで10月23日に松岡正剛氏プロュースの本屋内本屋「松丸本舗」がオープンしたからですshineかなり実験的に、本の博物館的な並べ方がされていて、本棚を正剛氏が「編集」されていました。あくまで本屋なので、どの本も買えるんだけど、博物館みたいで、ほんっと面白かった。ここも2時間は軽く過ごせます!しかーし時間がだんだん無くなってきたので、15分くらい見学しただけで店をあとにしましたが、この本は絶対読むぞ!と思える本に出会うことができました。

丸善本店のあたりは、リニューアルした「丸ビル」「新丸ビル」があって、新丸ビルの中に、「DELFONICS」というオサレな文房具屋で来年の手帳をGETしました!ここ1か月くらい能率手帳にしようかどうしようか迷っていたのですが、理想の手帳を見つけました♪月間ブロック・週間レフト型で、カバーにポーチが付いていて、DMだのチケットだのいろいろ収納できるのに、厚すぎず、絶妙でした!超お気に入りです!

計画では、早めに空港に向かって、空港で晩御飯にするつもりでしたが、新丸ビルのレストランフロアで、各店舗ごとに雑穀米をテーマに『ソトコト』とのコラボメニューがあることを知り、急きょ、新丸ビルで晩御飯を済ますことにしました。私たちが入ったお店は「ソバキチ」。生ビール、天ぷら、雑穀入り揚げだし豆腐、〆にそば。東京のそばは、つゆが真っ黒でした!

19時過ぎ羽田。東京バナナのクッキー「アイとサチ」を会社用のお土産に買って、20時10分最終便で帰路につきました。機内誌『翼の王国』に福岡ハカセがフェルメールを鑑賞する、という特集が組まれていて、ありがたく持ち帰りました♪

大充実の旅でした。今までした旅行のなかで、ベスト3には確実にランクインする大満足の旅でした。強く何かを好きだ!と思うと、それに関することが、どんどん見えてくる、ということを凝縮して体感しました。カラーバス、引き寄せの法則、スコトーマを外す。そんな感じです。「幸せを受け取る」とはこういうことだと思いました。感謝heart04

カラーバス旅行、引き寄せ旅行、スコトーマ外し旅行でしたgood心から好きなことがある。それが一番大事。

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鎌倉東京旅行1日目

2009年10月24日(土)鎌倉東京旅行1日目

朝イチの飛行機で東京へ。京急線に乗り、横浜でJRに乗り換えて、JR鎌倉駅に着いたのは、午前10:07分。

まず向かったのは、いがらしろみ氏のジャムの店Romi-uni Confitureshine前から、いつか行きたいと思っていたところでした。お店の南仏アルザス地方風の雰囲気は、最高に可愛らしく、写真を撮ったり、どのコンフィチュールを買おうか真剣に悩んだり、満喫しました♪

コンフィチュールは瓶詰めで重たいから、駅から近いことだし、買うのは、また帰りにすることにして、次は、銭洗弁天へ向いました。全く計画していませんでしたが、ロミユニから少し歩くだけみたいだったので、金運UPを狙って、いそいそと向いました。

銭洗弁財天は、奥宮(洞窟!)の湧水でお金を洗うと、福がやってくる、お金が増える、といわれている神社です。線香とローソクのセット(100円)を買うと、お金を洗うためのザルを貸してもらえて、そこにお金を入れて、ひしゃくで湧水をすくって、ザバーっとお金を洗うのです。私が洗った銭は、1万円札と100円玉5枚と、5円玉1枚です。小銭を505円にして、「ゴーゴー!」という語呂で、いろんなことをGO!GO!と進められますように、との願かけをしてみました(笑)お札に水をかけるなんて、ちょっと躊躇しましたが、旦那が楽しそうに水をかけているのを見て、えいやっと私も出来ました。この神社、オススメです。かなり楽しかったです。

それから、銭洗弁財天からは少し距離がありましたが、観光地だというのに、タクシーが1台も見当たらないので、頑張って歩いて鎌倉大仏まで向いました。

鎌倉大仏近くに、あらかじめWEBでチェックしていたレストラン「0467Hasekamicho」があるので、ランチは予定どおりここでとりました。古民家をリノベーションしたおしゃれなレストランで、お料理は、和+伊。

お腹一杯になった後は、鎌倉大仏へ。でっかかったです!拝観料は200円なのですが、別途20円で、大仏様の内部も見学できました。

それから江ノ電に乗って、稲村ケ崎へ。稲村ジェーンの世界を見てみよう、ということで。小雨がちらついていましたが、サーファーが波乗りをしていました。

次は江ノ電で極楽寺駅へ。この駅は、吉田秋生の漫画の中で、主人公たちが日常利用する駅として登場する駅です。「てっちゃん?」と思われたかもしれませんが、駅舎と電車をガシガシ写真に撮りました。

江ノ電でJR鎌倉駅に戻り、ロミユニへ。途中、「TUZURU」という素敵な文房具店に寄ってしまい、思いがけず、パンダ柄の便せんとか、使うのか?と思いながらも、パンダのスタンプとか、時間がたつと消せなくなる鉛筆、とか思いがけずいろいろと買ってしまいました。そして、ロミユニでコンフィチュールを自分用とお土産用に数点購入し、以上で鎌倉に満足し、次は、山手線目白駅を目指しました。

なぜ目白かというと、目白には、どうしても一度行っておきたかった「古道具坂田」と「monsakata」があるからです。「古道具坂田」は陶芸家の安藤雅信氏がオランダ皿と出会った場所です。坂田和寛氏の美しいものを見分ける眼というものに、少しでも触れてみたい!と強く思いつつも、私ごときが足を踏み入れられるような場所ではないよな、という二つの相反する気持ちを抱えながら、旅の勢いで、えいやっと中へ入ってみました。するとそこには、坂田氏が穏やかに座っていらして、おいしい緑茶まで淹れて下さって、暖かく迎えて下さいました。それだけでも大感動大感謝です。置いてあるものは、17世紀や19世紀のお皿やナイフやトランプ、布など、人が使っていた道具たちです。ボロっとしているんだけど、なんともいえない味わいがあって、それはそれは素敵でした。こういう美しいものたちについて、もっといろいろと知りたい!と思います。

感動しつつ、すぐそばの「monsakata」へ。こちらは坂田氏の奥様の洋服店。10年20年長く愛用できる日常着の店です。黒のタートルカットソーを1枚買いました。母と妹へも、奮発してお土産を買いました。良さを理解してくれるといいのですが、どうでしょう。

今日は、1日大満足だ!すばらしい旅ができた、と思いながら、ホテルに向かうため、新宿駅へ。新宿駅は初めてでしたが、ものすごい人の多さで、怖いくらいでした。人人人。初めて渋谷の交差点に立ったときにもびっくりしましたが、それ以上の人の多さだったと思います・・・。新宿駅といえば、「ベルク」だ!とふと思い出し、行きました!生ビールとベルクドックで小休憩。本で読んだ通り、店内は狭~いのに、客がひっきりなしで、驚異的な回転率でした。もちろん座れず、立ち飲みになりましたが、独特の雰囲気を楽しみました。

東京へ行くときはいつも汐留のパークホテル東京に泊まります。東京タワーがどかんと見えて、デザインホテルズでおしゃれだし、大江戸線直結だから便利なのです。20時頃、ようやくチェックインして、ホテル近くの居酒屋で、焼き鳥や豆腐で胃に負担のなさそうなものを注文して軽く食べたら、あとはゆっくりホテルで休みました。

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やる気のスイッチ!

『やる気のスイッチ!実践セミナー』山﨑拓巳(2009年10月)サンクチュアリ出版

この著者については、何も知らなかったけど、ツタヤで初回限定特典として苫米地英人氏との対談CDが付いていたので、気になっていたら、旦那が買いました。

どうやら、メンタルマネジメントセミナー講師として、活躍されていらっしゃる方のようです。

苫米地氏を師と仰ぐくらいなので、苫米地用語と言ってもいいくらいのキーワード、「スコトーマ」「コンフォートゾーン」などが頻出でした。

「ホメオスタシス」の話が、石井裕之氏の「潜在意識の現状維持メカニズム」の話にそっくりだな、と思って読んでいたら、巻末の参考文献に、「石井裕之著 心のブレーキの外し方」がありました!やっぱり!

全体的には、苫米地氏の話とほぼ同じなんだけど、苫米地氏のアクを抜いて、石井氏のソフトさ平易さをプラスしたような、そんな読み易さでした。

ちなみに参考文献に、「佐藤富男著 自分を変える魔法の口ぐせ」もあり、ここらへんは、ひとつの「スピ系カリスマ系心理ビジネス書群」として分類できそうですね。この分野は、書籍がフロント商品になっていて、その先に高額セミナーがあるので危険なのですが、面白くてやみつきです。(セミナーには手を出していません。)

で、肝心の特典CDは、まだ聴いてなくて、明日の通勤タイムに楽しもうかなと思います♪

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裁判員裁判

~セミナー参加レポート~

「始まった裁判員裁判」 2009年10月15日 日経懇話会

裁判員制度については、スタートしたとたん、日本のマスコミはのりピー騒動一色になってしまったので、あまり報道されなかったような気がします。この機会で、じっくり裁判員制度について考えることができました。

滑り出しは?

 法曹3者もマスコミも「順調」と評価している。裁判員候補者の出席率(ほとんど98%なので、裁判所は安心している。77%と低い出席率の事件もあったが、これは暴力団がらみの事件だった・・・。)2~3日で判決が出るので、裁判の迅速化が実現しつつある。

どんな経緯で裁判員制度ができたのか?

 民主主義を強化するため、国民の意識を変えるため。(旧陪審制も、大正デモクラシーの政治潮流の中で生まれた。)

 司法制度改革審議会の意見書(2001年)「国民が自律的でかつ社会的責任を負った統治主体として、自由で公正な社会の構築に参画」

裁判員法(2004年)

 目的条文:司法に対する国民の理解増進と信頼向上に資するため

裁判員制度の真のねらい

 刑事司法のゆがみを正すこと!

 日本の刑事裁判では、「99%以上の有罪率」、「長期にわたり拘束される”人質司法”」、「法廷での証言よりも捜査官の調書を信用する”調書裁判”」「自白偏重の捜査」、というゆがみがあるので、裁判員制度の導入によって、正したい、というのが真のねらいである。

今後の注目点

 無罪判決は増えるか?、死刑は増えるか減るか?、困難事件はまだ現われていない、刑事司法の平等主義が崩れるのに国民は耐えられるか?(量刑がブレるバラつく)、控訴審はどうなるか?、「精密司法から核心司法へ」はどこに行き着くか?精密な審理・詳細な証拠を基に真相を究明する、というのが今までだったが、素人(国民)には分からない・遅い、という面があった。そこから脱却するための裁判員裁判制度である。これからは、核心ポイントに絞って審理する方向へすすんでいく。

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ソトコト

『ソトコト 2009年11月号』木楽舎

SOTOKOTO (ソトコト) 2009年 11月号 [雑誌]

特集:生物多様性入門

最近、こういう生物系のネタに弱くて、つい手に取ってしまいます。

巻頭コラム以外に、福岡ハカセの記事があることもポイント高し♪

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幸福の方程式

『幸福の方程式 新しい消費のカタチを探る』山田昌弘+電通チームハピネス(2009年9月)Discover携書

幸福の方程式 (ディスカヴァー携書)

「パラサイト・シングル」「格差社会」「婚活」という数々の流行語を創りだした、コピーライター顔負けの社会学者・山田昌弘先生の発言は、いつも注目しているのですが、電通の消費研究のプロ集団との共著だったので、とても気になり読んでみました。

成熟社会の幸福の条件とは?新しい消費のカタチとは?ということがメインテーマ。

消費社会の物語を概観すると、戦後~1980年頃までを「家族消費の時代」、1980年頃~「ブランド消費の時代」と捉えることができる、と著者はいいます。

家族消費の時代」とは、豊かな家族に必要なモノを揃えていくこと=幸福、という物語のことで、電化製品、車、一戸建てのマイホーム、家族レジャー、これらはどれも家族全員が一緒に消費するという幸福の物語のなかにある消費財です。

ブランド消費の時代」とは、消費の個人化のことですが、2つ方向性があって、1つは家族消費の時代の商品を全部揃えてしまった人々が、次に何を目指すのか、という方向と、もう一方は、家族の物語を完成できないとあきらめた人々、つまりすべての男性の収入が上昇するという期待が持てなくなっている今、家族形成をあきらめた人が別の幸福を求めざるを得ないという方向です。そこで、お気に入りのブランドを買っていれば、確実に充実感が得られるという「保証」が時代の要請となったわけです。余剰収入が少なくて、家族の幸福を全部揃えるだけの経済力がなくても、自分ひとりの消費で、かつ特定のジャンルのものだけなら可能なので、靴好きであれば靴だけ何十足も買い、チョコレートの人もいれば、鉄道マニアもいるという(笑)

そして現在は「脱・消費社会」。買い続けることによっても幸福を見出せなくなった層と、特定のジャンルだけにおいてさえ自分がこだわるブランドを買い続ける見通しが立たなくなった層の双方において、ブランド消費も行き詰まってしまっているのが現在です。「家族消費の時代」や「ブランド消費の時代」では、経済成長を前提としていたけれど、ゼロ成長の現在では、幸福を生み出すと期待される商品を買い続けることができなくなっている、あるいは買い続けることができるという期待が持てなくなってきている。モノを買うことによってモノの向こう側にある幸福を手に入れるのではなくて、幸福そのものを直接得る、という新しい幸せの物語が必要になります。

新しい幸せの物語の仮説が、電通チームハピネスから提示されていましたが、これがまた多様でした。

自分を極める物語」はまる、オタク、育てるetc。

社会に貢献する物語」ソーシャル、サステイナブル、フェアトレードetc。

人間関係のなかにある物語」居場所、つながり、SNS、twitter、ブログetc。

究極の消費としての仕事」起業、自己投資、勉強本、資格取得etc。

つまり、自分の内側、自分の選んだことに幸せを感じ、それを維持することにお金をかけはじめているという指摘。

やっぱり今は、より「自由」であればあるほど幸せになれるという時代なんだよな、と今年の私のテーマ「自由であるということ」を思いました。私自身の幸福の方程式は、「自由であるということ」だと、今この瞬間は思います。

それにしても、資格取得のために勉強をしたり、勉強本をあれこれ読んだり、ブログを書いたり、ソーシャルビジネスに興味を持ったりしている自分・・・。結局、私って、今の時代に素直に流れて生きるているってことのようでした・・・。時勢というものは、すさまじいですね。きっと、家族消費の時代に生きていたら、少しでも大きなTV、少しでも大きな冷蔵庫が心から欲しい!と思って頑張っちゃってたはず。

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鎌倉さんぽ

『すずちゃんの鎌倉さんぽ』吉田秋生(2008年10月)小学館

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)

鎌倉タウン情報収集中につき読んだ1冊。

こんど東京へ1泊2日で行くのですが、メイン行事は2日目でして、1日目はどう過ごそうか考えていたところ、そうだ鎌倉へ行こう!と思い立ち、急遽、鎌倉情報を収集しています。

この1冊は、旦那のお気に入りの漫画家・吉田秋生さんの『海街ダイアリー』が鎌倉を舞台とした物語で、その番外編として出されてた鎌倉ガイド本です。

元祖スローライフの町♪江ノ電に乗って江の島まで行ってみようかな、大仏も見なくては、などなど、旅の計画を考えるのは至福のひとときですheart04

そうそう。もちろん、いがらしろみ氏のジャムの店、RomiーUnie Confitureには必ず行きます!

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広松木工

広松木工からDMが届いた。

「2号店オープンのお知らせ」

!!

場所は、今泉の季離宮!近っ。10月23日(金)オープンだそう。

うわーい\(^o^)/

我が家の家具は、ほとんどここから買っています。大好きなんですhappy01

近ければ、ちょくちょく覗きたいのですが、なんせ大川市なので、なかなか行けずにいました。わたしのために、近くに来てくれた~♪♪

マジで、一生お付き合いしていこうと思っている家具屋さんです。

そして、ちょうど、本棚を買い足そうと思っていたところだったので、オープン初日に行ってみようと思いますshine

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