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2009年8月の16件の記事

チャンネルはそのまま!

『チャンネルはそのまま!』佐々木倫子(2009年2月)小学館

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

漫画です。『おたんこナース』『動物のお医者さん』の佐々木倫子さんの最新作。(借り本。いつもありがとうございます♪)

今度の主人公は「バカ枠」で採用されたTV局の記者。バカのあり得ない行動に、ゲラゲラ笑い転げました。

佐々木倫子、いいですね!久しぶりに『動物のお医者さん』も読み返したくなりました。

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チギレグモノ、ソラノシタ

『チギレグモノ、ソラノシタ』石井裕之(2009年8月)小学館

チギレグモノ、ソラノシタ

連作短編小説。

心の悩みを抱えた主人公が、謎の老紳士との会話を通して、問題を克服していく、というストーリーが7話。小説という形式を使った、心理療法のケーススタディでした。

短いし、単純なストーリーなので、小学生でも読めます。というのも、石井さん自身が、小学生のときに、小学生でもわかるようなものが欲しかったそうで、無かったから、大人の本をよくわからないと思いながら読んでいたそう。なので、子供のころの自分と同じような思いをしている人に読んで欲しいようです。

石井さんの考え方の総復習的で、石井さんらしさが瑞々しく表現されていました。

言葉で何かを表現するときに、単語ひとつや、短い文章による定義で説明しても、なかなか伝わりにくいけれども、物語を通すと、状況・情景を含めて伝わっていくので、かなり正確に考え方や想いまで伝えることができますよね。石井さんの著作をほとんど全部読みましたが、最後にこれを読んで、日常レベルでの使い方まで理解したような気がします。誰かの考え方が「浸みる」という感覚を味わいました。

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頭の回転が50倍速くなる脳の作り方

『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』苫米地英人(2007年)フォレスト出版

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

苫米地英人氏の著作が俄然面白く感じられるようになりまして、今日はこの1冊。

クリティカルエイジ、アンカー、トリガー、超並列脳、抽象度を上げる、などなど苫米地氏独特の表現は、初めは、何のことかよく解りませんが、読み慣れてしまえば、意外と解り易い!

苫米地氏の速読法は、まったくと言っていいほどフォトリーディングと同じでした。びっくり!フォトリーでは、本を読む前に、ミカン集中法というやり方で「リラックスかつ集中」という状態を作るのですが、苫米地氏も、さすがにミカンではないけど、まったく同じことを少しだけ違う方法でされていました。しかも、なぜそうすると良いのか、その意味がしっかりと解説されていましたので、フォトリー仲間に知らせたい!

苫米地氏、面白いわ~♪

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洗脳原論

『洗脳原論』苫米地英人(2000年)春秋社

洗脳原論

こないだ読んだ『ビジネス書のトリセツ』で、「2007年頃から脳と成功をテーマとした著書を毎月のように刊行しているが、初期のこの作品は紛れもなく名著で、この本で大事な部分はほぼ語りつくされている」と紹介してあって、かなり気になり読んでみました。

洗脳の定義から始まって、心理学術書的な重厚感があります。内容は、著者のオウム信者を脱洗脳させたプロセスから語る脱洗脳論で、具体的手法は、「アンカー」や「トリガー」など、NLPについて触れられていたました!それだけでも私の好奇心を十分に満たしてくれたうえに、潜在意識・変性意識についてもdeepな内容があり、ミルトンエリクソンの催眠療法についても、アメリカで催眠療法が広がった背景(ベトナム戦争。)から詳しく解説がありました。読むべくして読んだ感があります。心から知りたいことが明確にあると、それに関する情報は自然にキャッチできるようになりますね♪

ドラッグについても解説があって、今、日本中のメディアでガンガン流れているので、ある意味タイムリーでもありました。

苫米地さんに対しては、胡散臭い著者だな、と思っていましたが、これを読んで印象が変わりました。面白い!

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運命を拓く

『運命を拓く』中村天風(1994)講談社

運命を拓く―天風瞑想録 (講談社文庫)

deepなビジネス書を読みました。ジュンク堂では「ビジネス書古典」の棚。

石井裕之氏がインタビューで、「僕が影響を受けた人は、中村天風とミルトン・エリクソンと野口晴哉です。」と答えていらっしゃったので、突然、私の中の「要マーク人物」になり、読了。

いかに生きるか、いわゆる天風哲学なのですが、章ごとに「誦句」つまりアファメーション(自己暗示)がついていたり、潜在意識の章があったり、確かに石井裕之的でした。

松下幸之助や宇野千代も、天風先生のもとに通って学んでいたらしいですが、きっと彼らも、私が石井裕之氏の話を聴いて感動したのと同じような感覚を味わっていたんじゃないかな、と思います。

それから、知りませんでしたが、日本へ初めてヨガを持ちこんだのは、天風先生でした。今の私のキーワード「石井裕之・潜在意識・ヨガ・瞑想」が繋がりました!

さらーっと読んではいけない1冊。じっくり浸みこむまで読み倒します!

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試験終了

試験が終わりました。

解答速報で自己採点しましたが、合格点には至りませんでした。満点が取れている科目があったし、最難関の厚生年金保険法もなんとかクリアしていたのですが、何が出るか未知数の一般常識とまさかの労災でこけました・・・。(涙)

私が得点できる科目は、労働基準法と健康保険法と雇用保険法。実務で日々触れている科目です。労災は、あんまり発生しないから、いまいちなんですよねー。

ま、とにかく終わったので、気持ちを切り替えて、今日からは、読みたい本を思い切り読んだり、NLPについて研究したり、再スタートです。わくわくしています♪

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試験が終わったら

試験が終わったらしたいこと。

  • 料理。定食屋(ボンバーキッチンには大変お世話になりました。)で済ませたり、5分で出来るようなものしか作ってなかった。ワインを空けたり、ゆっくり自宅で夕食を楽しみたい。久しぶりに沖シェフから習った「洋風茶碗蒸し」を作りたい。
  • 大掃除。台所、冷蔵庫、クローゼット、倉庫部屋、風呂。しっかりと掃除したい。
  • 友達に会う。いろいろと話したいことがいっぱい。
  • 秋物の仕事服を買う。白シャツとビジネススーツ。パリッとしたい。
  • 秋色のアイメイク用品を買う。
  • 携帯の機種変更。丸2年使ったから、そろそろ替えよう。
  • ブログカテゴリの再構成。ブログ内検索がしっかりできて、インデックスを付けられるようにしたい。出来なければ、引っ越す。
  • NLPの勉強。(セミナー申込済)
  • 投資信託の勉強。どのファンドに投資するか決める。
  • 積読本の消化。『エレファントム』『月と六ペンス』などなど長編を。
  • 旅行の計画を立てる。行き先は、ハワイかタヒチか石垣か京都。
  • 実家に帰省する。
  • ピアノを弾く。ギターを弾く。
  • 映画を見る。

いよいよ明日が試験本番。私が理解しているところだけ出題されますよう。

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瞑想×ヨガ

先日、『Yogaで始める瞑想入門』という本を買いましたが、この付属CDを聞きながら、朝の瞑想をしております。今日で10日目です。

「新しい習慣は21日間毎日続けると、驚くほどの変化がもたらされる」という話を、最近あちこちで目にするので、まずは、瞑想を21日間欠かすことなく続けてみようと思います。

朝から、瞑想。かなり気持ちいいです♪深く呼吸をして、リラックスして。軽くヨガのポーズも保ったり。

瞑想中に、勉強したことを脳が自動的にスッキリ処理してくれていたらいいなぁ、と過剰な期待もしつつ・・・。

Yogaではじめる瞑想入門

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のだめカンタービレ#22

『のだめカンタービレ』二宮知子(2009年8月)講談社

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)

のだめの新刊。約1年ぶり♪1年も空いてしまったのは、子供を産んで、ちょっとペースダウンしたからのようです。産休育休ってことですね。

さて、内容。いよいよクライマックスに突入な感じでした。あと1~2巻で終わってしまいそうで、ちょっと寂しい。私は、あまり漫画は買わないのですが、めずらしく全巻揃えた漫画でした。まわりの友達にも、のだめは大人気で、みんな読みに遊びに来てくれます。

二ノ宮さんの次回作は何でしょうね?かなり気になりますが、ベタに育児漫画だったりして。

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申し込んだ!!

ずっと行きたかったNLPセミナーの参加申し込みをした!!

試験明け1週目に、シリーズ3の1回目がスタートするようで、ベストのタイミング♪シリーズ1が春先くらいからスタートしていて、行きたくてうずうずしていましたが、ぐっとこらえて今に至っています。隔週金曜日、全8回。

ふふふ♪とても楽しみですshine

写真は、旦那が作った洋風夏おでん。旦那は年に1回か2回しか料理をしないので撮っておきました。

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通常営業

世間は盆休みですが、私の会社は通常営業。とはいえ、有給休暇を取って、休む人も多いので、会社は少しゆるい雰囲気になってます。

私は、来週(いよいよ試験が来週!きゃー)午後休を3日取って、自習室に籠る予定。去年は、試験前1週間まるまる休みをとりましたが、そんなに不在にするとみんなに迷惑がかかるし、集中力は一日中続いたりしないので、午前中はいつものとおり会社へ行き必要な仕事を済ませて、午後からバリっと勉強する作戦です。うまくいきますよう。

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瞑想入門

『Yogaではじめる瞑想入門』綿本彰(2008年)新星出版社

Yogaではじめる瞑想入門

ヨガの本が何か欲しいと思ってアマゾンで検索していたら目に留まり、リアル書店でぱらぱら見て、購入!

瞑想×ヨガ。身体と心のメンテナンスを自分で行うということ。「自由」です。非常に気持ちいいいです。

ヨガは妙に好きで、朝や風呂上がりにしたり、ぼちぼちレッスンにも通ったり、なんだかんだとかれこれ5年くらいやっているような気がします。その割には、関連書籍を1冊も読んだことがなかった!とはたと気付き、流派のおおまかなこととか、チャクラとかkey概念くらい、いっぺん読んでみよう、と思いましたが、「瞑想」という思いっきり基本じゃないところから入ってしまいました(笑)

付属のCDは、ま~った~りしていて、最後まで聴けずに眠ってしまいました・・・。

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ヴィニシウス

公開を心待ちにしている、ボサノバドキュメンタリー映画「ヴィニシウス」の公開日が延期になった!ツイてる♪

当初予定では、8月15日からだったので、試験の1週間前!見たくて仕方がないけど、試験明けまでぐっと我慢しなければならず、ちょっぴり心にひっかりがある状態で過ごさなければならないはずでした。

結局、見れるのは遅くなってしまうのだけれども、「試験前で見たいのに見れない」というのと「公開延期で見れない」というのでは、心の持ち方が違います!

きっと神様が公開スケジュールを試験明けに合わせてくれたんだわ♪と思うことにします。うふ。

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人生戦略手帳

「勝間和代人生戦略手帳」を見た。(買ったんじゃないよ)

我が社のカツマーちゃんが、もちろん購入していました。mixiのカツマーコミュニティーのお仲間も、みんな購入しているらしい。

これは、A6サイズのリフィル式で、目標を設定して、達成するために、勝間さんから日々サポートメールが届く、というもの。個人の目標なんだけど、まるで会社の経営のようにKPIを設定したり、自然とビジネス思考力が身につくようになりそうなフレームワークを毎日の生活のなかで使うよう習慣づけさせられます。すごい・・・。。(手帳なのに月額利用料がかかる!)

サポートメールも見せてもらいましたが、けっこうきめ細かなフォローで、驚きでした!私はいらないと思いましたが(笑)

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忙しかった

昨日は、仕事が超バタバタでした。

1年で最も件数が多い、7月31日終了者の資格喪失・8月1日スタートの資格取得。扶養認定書類の不備の補正。上がってきた労災申請書のチェック(案の定不備がある・・・。)高額療養費の申請で、いろいろと問題があったスタッフ対応。それから、名のりもしないクレーマーからの電話をうっかり取ってしまい、延々根も葉もない恨みごとを聞かされ・・・。などなど、イレギュラーな仕事がいろいろと重なって、昨日は目まぐるしく1日が過ぎました。

残業にもなったけど、自習室に行って、日曜日の模試の解答チェックなど、勉強もなんとか頑張りました。さすがに昨日はイマイチの集中力でしたが、昨夜はたっぷり寝たし、今日は無事に勉強に集中できますよう・・・。

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「ビジネス書」のトリセツ

『ビジネス書のトリセツ』水野俊哉(2009年7月)徳間書店

「ビジネス書」のトリセツ

数ある読書術のなかでも、「ビジネス書」に絞った1冊です。しかも、今年の7月に出た雑誌についても言及してあるので、まさに今この瞬間、ライブ感溢れる読み応えでした。内容は、ビジネス書の基礎知識、選び方、アウトプット法あれこれ、パターン、10大著者の読み所、ビジネス書の書き方売り方。

この著者の前著『「法則」のトリセツ』は、旦那が持っていて、こっちはビジネス書の名著数百作から、エッセンスのみを大量に抽出し、紹介するというものです。目次だけ読んで、私は嫌悪感を抱いて、読みさえしませんでした。何の邪気もなく買ってきた旦那に、私は「エッセンスは、自分で読み取って、その読み取る過程に素晴らしい学びがあるわけで、こんな本でエッセンスだけを知ったところで、何の役にも立ちはしない!」と、あの時はひどいことを言いました。ごめんなさい。

なのに、『「ビジネス書」のトリセツ』を買ったのは、書店で目次をぱらぱら眺めてみたら、「フォトリーディングと1Q84」という、決して見過ごすわけにはいかない項目に目がとまり、1Q84という最旬の素材とフォトリーを掛け合わせたことに感服したからです。著者は、フォトリーについては、受講していないくせに否定的なことを書きつつ、目的を明確にすることなどサブ的にキモとなるスキルについては、すでに自分はやっている!と豪語していたので、ちょっとズルかったんですけどね・・・。フォトリーダーはビジネス書著者にとっては、上得意客だから、フォトリーについて少し書いておくと、売上部数が伸びるんでしょうね。(私が買ってしまったように・・・。)

そのとおり!と思ったこと。「今やビジネス書の世界は、ビジネス書自体がエンターテイメントである」これは、そのとおり!だと思いました。まさに今この瞬間(2008年くらい~)、ビジネス書が面白~い!ちょっと前までは、私にとって読書といえば小説を読むことでしたが、キャラクターの尖った面白い著者がこれだけたくさんいて(勝間和代、本多直之、神田昌典、苫米地英人etc)、仕事や人生を楽しむということを教えてくれて、素晴らしい学びを得たり、感動するし、明日から頑張ろうという気持ちにもなれます。泣いて笑って、まさにエンタメです。それから、読んでいる見ず知らずの他の人とブログで感想を共有できるということも、現代の新しい愉しみ方ですよね。自分も読んだ感想をブログにアウトプットしますが、書評ブロガーさんのブログチェックは、毎日欠かしません!

巻末の「ビジネス書の系図」や「ビジネス書マトリックス」のマッピングで、私は、フォレスト出版系・ちょいスピ系・カリスマゾーンに弱いということが分かりました(笑)

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