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2009年7月の14件の記事

10分間勉強法

いま、名づけて「10分間勉強法!」で勉強をすすめています。

10分経過したら、次の科目をする。ルールはこれだけ。基本書を読んでもいいし、過去問集を解いてもいいし、とにかく1科目に延々60分使ったりしません。

この方法が、あと試験まで1ヶ月なのが悔やまれるくらい、社労士試験にはぴったりの勉強法だという結論に至りました。もっと早くこの方法でやっていればーー!

社労士試験は10科目もあるのですが、1科目にハマってしまうと、あっという間に1時間くらい軽く経過してしまいます。1科目に1時間も使ってしまうと、1日に2~3科目しか勉強できずに、他の科目のことは、きれいさっぱり忘れてしまいます。忘れるから、またイチから確認し始める→時間がかかる。他の科目に手をつけられない。→忘れる・・・。またイチから・・・。という悪循環に陥りがちでした。

しかし、10分ごとに科目を切り替えれば、1回転100分で毎日すべての科目に触れていられるし、「10分しかない!!」というタイムプレッシャーは効きます!あれこれ思考が飛ばずに集中しやすいし、10分で出来るだけ多くの肢をチェックしよう!10分で出来るだけ多くのことを覚えよう!という気持ちに自然となるので、効率的です♪

そして、どんなに忙しくて疲れていても、1日100分なら毎日継続できるし、100分は案外すぐ経過しちゃいます。「100分やるぞ」と決めて、100分きっかり実行できるので、満足感と自信が得られる効果も素晴らしい!

それから、「私は自分がやると言ったことは出来るので、自分がこうすると決めたことは実行できるんだ!」という自分に対するアファメーション(自己暗示)を潜在意識に理解させる効果も相当素晴らしいんじゃないかな、と思います。(石井裕之的な考え方)

試験まで、あと1か月を切ってしまいました。間に合わないかもしれないけど、残り1か月弱。がんばります!

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パワーズ・オブ・テン

福岡ハカセの新刊『世界は分けてもわからない』の中で、家具のデザインで有名なチャールズ・イームズとレイ・イームズが1977年に作った映像作品「パワーズ・オブ・テン」の話があって、その映像を見たいーー!と思って、Youtubeで検索してみたら、あっさりヒット!便利な時代になったものですね。

この映像は、公園の芝生のシートに寝転んだカップルを映し出したカメラが、次第に上昇し始め、街全体、国、大陸、地球、月、太陽系、銀河系(渦状!)にまで達して、ここでいったん静止したあと、一転してズームインし始め、銀河系、太陽系、地球、大陸、カップルへ戻り、さらに男性の手の甲から細胞、遺伝子、分子、原子、素粒子へ。最後は、まるで宇宙のように、原子核を周遊する陽子とクォークで作品は終了します。

ここで思ったのが、「陽子ヨウシ」→「ようこ」!!私は、分子生物学に興味を持つような運命に生まれて来たのかも?ということ。「名言セラピー」のひすいこうたろうさんの新刊が「名前セラピー」だそうですが、たぶんこんな内容がつらつらと列挙されているんだと思います。・・・。あっそう。だから何?と言われればそれまでですが、私的にはちょっと面白い発見でした(笑)

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ねにもつタイプ

『ねにもつタイプ』岸本佐知子(2007年)筑摩書房

ねにもつタイプ

翻訳家・岸本佐知子さんのエッセイ集。(講談社エッセイ賞受賞作)

旦那が、「クックックック」と笑いながら、「すーごい面白い!読んで読んで!!」とうるさいので、旦那イチオシの「ホッホグルグル問題」だけ読んでみると、「!!」面白すぎました~♪どんな話だったか、全文引用したいくらいです。

日常の些細な出来事を、こんなに面白く感じることができるなんてすごい!あっという間に、私の好きな作家の一人になりました。

しかし、岸本さんは、かなり非ポジティブシンキングなので、マイマス思考に侵攻されないよう、必死の抵抗が必要。

それから、玄人受けする作家さんのようで、川上弘美さんや、小川洋子さんなども大絶賛しているようです。柴田元幸さんとも翻訳家どうしということでつながりがあるらしく、翻訳作品に柴田さんの推薦文の帯が巻かれていたことも、ちょっと嬉しい。

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皆既日食

AM10:56。会社のビルの屋上から観測しました♪普段、屋上には入れないのですが、さすがに今日は解放されていました。警備員さん数人に見張られつつの観測でした。

天候はあいにく曇りで、ときどき雲に隠れたりもしましたが、太陽が欠けていく様子をしっかり見れて感動shine

日食グラスなど持っているわけもなく、果敢に裸眼で挑戦!(クリアファイルを各色持っていってみたけど、どれもいまいち・・・。)

屋上には各フロアからいろんな人が集まっていて、日食グラスを持っている人が一人だけいて、この人は大人気でした。私も、見ず知らずの人でしたが、ちょこっと貸していただき、安全に見つめることもできました。

よかねっとカードのパンチ穴から覗くと、くっきり見えたり、黒いゴミ袋のビニール越しに覗くと日食グラスで見ているようだったり、いろいろな方法で楽しみました。

しかし、「してはいけません!」と報道されていた方法で太陽を見つめたので、今、目がひりひりと痛みます・・・。日焼けしたときに、目もひりっとするあの感覚です。一晩寝たら治るよね??

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世界は分けてもわからない

『世界は分けてもわからない』福岡伸一(2009年7月)講談社現代新書

世界は分けてもわからない (講談社現代新書 2000)

いつの間にか出版されていた福岡ハカセの新刊。

自身のブログにも何も告知されていなかったから、書店で見つけた時はびっくりしました。『本』に連載されていたものを新書にまとめただけのようなので、ハカセ自身はあまり思い入れがないのかもしれません。しかも今月号、2009年7月号までのものをまとめたとあっては、バタバタ急ピッチで発行されてしまって、告知が間に合わなかったのかな?といった印象です。

それにしても、試験が1か月後に迫ってきているので、読むのを躊躇したのですが、「読むのは試験が終わってからね」「いやいやちょっとだけならいいんじゃない?」「そうね、ちょっとだけなら・・・」「3連休だし♪」という会話を脳内でして、結局、最後まで全部読んじゃいましたー。

いやー、相変わらず、面白い!美しすぎる文章、すばらしい比喩!今回引用された名画は、須賀敦子さんの『ザッテレの河岸で』の中で須賀さんの心を捉えて離さなかった「コルティジャーネ」。素敵すぎます!

分子生物学の難しい話なのに、ハカセの文学的な美しい比喩によって、なぜか理解できてしまう。読み急いだので、試験が終わったら、丁寧に再読します♪

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Pen 8/1号

『Pen  2009年 8/1号』

Pen (ペン) 2009年 8/1号 [雑誌]

Penは、かなり好きな雑誌です。デザイン・アート系の最新トレンドが手軽にチェックできるので、よく読んでます。

今日、買った最新号は、私の引き寄せパワーが炸裂しました♪

今、モームの「月と六ペンス」をものすごく読みたいのですが、この小説のモデルとなったのがゴーギャンでして、「箭内道彦さんがゴーギャンを探しに美しきタヒチへ」という特集もあり、おおー!引き寄せた!と感動。長編小説なんて読んでる余裕はないのですが、どうしようもなく読みたいです・・・。3連休だし読んじゃうかも。

もともとは、メインの特集の桜庭一樹さんの究極の1冊を読みたくて買ったのですが、心から強く思うと、不思議と向こうから情報がやってきちゃいます。セレンディピティってやつですねshine

ほかにも田島貴男さん、黒田龍之介さんの1冊にも、しばし興奮しました。田島貴男さんは、あいかわらず田島貴男だったし、黒田龍之介さんの言語に対する思いを知れたことも貴重でした。ここのところ言葉の大切さを痛感しているので、かなりツボでした。

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ダメな自分を救う本

『ダメな自分を救う本』石井裕之(2006年)詳伝社

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

石井裕之にどっぷりハマっております。セラピスト石井さんの語る話は、心のあり方について新たな視点を知ることができたり、響く話が満載です!

「心はどこにある?」というエピソードについて。

心は、心臓のあたりに拳大にあるものと思っていましたが、「心の中に身体がある」と考えているそうです。なるほど!と思いました。

心は拳のようにちっぽけなものではない、という考えは、私にとっては、インパクト大!でした。「心が広い」とか「心が狭い」という表現がありますが、それは文字通りの意味なのですね。そして、心は、自分次第で、小さくも大きくも出来るそうで。先日、仕事で少し嫌なことがありましたが、心を拡げたところをイメージしてみたら、スッと楽になれました。いつも広い心でいたいものです。

そして、心の拡がり、・・・拡がり、心・・・。とぼんやり思っていたら、心の拡がりを感じる方法を思いつきました!それは、「香水をつける」ということです。ちょうど香水の香る範囲が、心がある範囲なんじゃないかな、と思いまして。いつもの香水が、このことを思いついたタイミングでちょうど切れたので、新しい香水を買いました。ローズベースにレモンなど柑橘系の入った夏仕様のものを選びました。ものすごく気に入っています♪

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低反発炭パイプ枕

昨日、旦那が「低反発炭パイプ枕」を買いました。

岩田屋で枕専門のアドバイザーさんに、首と頭(地球でいえば赤道のあたり)の落差を計ってもらって(専用の計りがある!しかもデジタル!)、ぴったりのサイズを教えてもらいました。

売り場に行く前は、「低反発ウレタン」のものを買うつもりだったようですが、「低反発炭パイプ」のほうが通気性がよくて、消臭効果もあって、パイプなんだけど柔らかかった。しかも、洗えることが決め手となり、決断♪

ここ半年くらい、旦那は「新しい枕が欲しいよぉ!」と訴えていたのですが、特に理由もなく、なかなか買わずにいました。少々お高いものでしたが、迷わず購入したのは、『マーフィー眠りながら成功する』を読んだからのようです。「眠りは大切なんだよ!」と購入後、つぶやいておりました。

そして、もう9時になりそうだというのに、新しい枕が嬉しい旦那は、まだ寝ています・・・。

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ベランダ菜園

今年のミニトマトは豊作です!たわわに実りました。

房ごと収穫したので、記念撮影♪

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七夕さま

昨夜は、「もうすぐ皆既日食で太陽のエネルギーをたくさん浴びた満月」かつ「七夕」という素敵な夜だったので、月を見に浄水通り方面を散歩。

あいにく、曇り空で、月はどこ?って感じでしたが、一瞬ちらっと月の端っこが見えたので、よしとしました。ほんとうに一瞬でしたが、眩しいくらいの明るさでした。

自宅に戻って、ベランダからもういちど空を見てみたら、ほんの1分くらいでしたが、まんまるの満月を見ることができました。

笹の葉に短冊は用意できなかったのですが、手帳に1年後3年後5年後10年後20年後の予定を書いているページがありまして、それをお月さまにかざしました。願いが叶いますようshine

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今年の7月7日は凄いらしい☆

WEBをぽうっと見ていたら、面白い記事に出会いました。

セラピストasukaさんの「今年の7月7日は凄いらしい!!

今年は、7月7日が満月で、しかも7月は皆既日食があるから、月が太陽のエネルギーを吸収していて、さらにすごいらしい。今世紀中に「七夕」「満月」「日食」が重なるのはこの月しかないようです。

明日の夜は、どこか見晴らしのよい場所まで散歩に行ってみようと思います。そして、願いごとをします!

・・・叶いそうな気がします♪

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老荘の思想

『マンガ老荘の思想』蔡志忠・作画 和田武史・訳 野末陳平・監修(1987)講談社

マンガ老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫)

石井裕之氏の著作を読んでいたら、石井氏は荘子の思想の影響を受けているようで、荘子が気になりました。

旦那に「今度は荘子を読みたい!」と話したら、「荘子なら、マンガだけどあるよ。ほら。」と倉庫部屋から持ってきてくれました。

私が読みたくなる本は、たいてい旦那が持っています。ほんとにいつもびっくりします。こういう出来事が重なると、とても不思議な気持ちになります。

荘子の思想について。ひとことでいえば「自由」。読んで、この考え方は大好きだと思いました。石井氏の主張にかなりリンクしているし、勝間さんの言う「ラテラルシンキング」的でもあり、今さらながら古典の持つ圧倒的なパワーに参りました。

ここ数日の読書から、かなり深い学びを得ております。ものすごくワクワクしておりますshine

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「心のDNA」の育て方

『「心のDNA」の育て方』石井裕之(2007年)フォレスト出版

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)

石井裕之読み漁り中です。とにかく面白くって!シリーズ3連作を読破しました♪1冊1冊は薄くて文字数も少ないから、あっという間に読んでしまうのですが、私にとっては、とても重要な話でした。ほんとに!

当たり前すぎて気がつかなかったことを、気付かせてくれる1冊でした。そんなこと当たり前だよ!というようなことって、案外よく分かっていないようです。

少し前に、小説家の桜庭一樹さんがインタビューか何かで「みんながぼんやりと思ってはいることで、まだ書かれていないことを書きたいです」と語っていたのを読んで、これだけたくさんの小説が書かれているなかで、まだ書かれていないことなんて、もうないような気もするけど、やっぱりあるだろうな、と思ったことを思い出しました。

これからしばらく、問題に直面したとき、「何をすべきだろうか?」ではなくて、「何が出来るだろうか?」と自分に聞いてみようと思います。心のあり方について、深く納得しました。「心」ですよ。「心」!

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「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法

『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』石井裕之(2007年)フォレスト出版

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

石井裕之氏にハマってしまいました。たまらなく面白いです!

「もうひとりの自分」つまり、潜在意識。

潜在意識について、フォトリー受講後、ずっと考えていまして、石井さんの潜在意識についての解釈は、いわば「潜在意識エンターテイメント」のようで、とても面白い。ひとつひとつのエピソードに、深く納得させられます。著者自らが語りかける音声CDも付いているのですが、話が上手い。うますぎる。フリとオチがあります。ほんと上手。

「潜在意識をうまく動かすためには心の支点を固定しないといけない。固定できれば、テコの原理のように、レバレッジを効かせて潜在意識が働きだす」という原則の説明で、ああ!そうだ。きっとそうだ。今、私はとても大切な話を聞いた!と思ったのですが、そう思いながら、ある素敵な女性(N塾のNさん)と無農薬野菜などの話をしていたら、彼女は、「調味料はオーガニックしか使わないと決めています。決めちゃえば何と言うことはないわよ。高いかもしれないけど、逆に、無駄なく使うようになるし、大丈夫よ。少々、無農薬でない野菜とかを買ってしまっても、調味料だけでも安心安全なものを使っていたら、やっぱりいいじゃない?」と毅然と語られていて、この方のLOHAS的な素敵な暮らしは、心の支点がグラグラ揺れずに、しっかりと固定されているから、実現されているんだろうな、とピンときました。

それで、ちょうどマヨネーズが切れていたので、さっそく生産のプロセスの自然なもの(平飼いの卵など)を、410円もしましたが、えいっと購入しました。いつも買うものの倍はしますが、倍とはいえ、たかだか400円です。2万3万円の服を買うのは平気なのに、たった400円で決心が必要だというのも、おかしな金銭感覚ですよね。今までは、「なるべく無農薬野菜、よけいな添加物の入っていないものを食べていきたい。でも、高いし・・・。でも、100%避けるのは難しいし・・・。」と、心の支点がグラグラでした。

食材を選ぶ。という日々の営みの中に、たくさんの習慣が含まれています。何をどこでどんなふうに考えて選ぶか。あまりに当たり前の行動(=無意識の行動)すぎて、気付かなかったけど、食材を選ぶだけでなく、電車が来たときに走るか走らないか、など、日常のすべての行動に、無意識の習慣が山ほどあって、それをどう決めていくか。ここにとても重要なことがありました。小さな決断のひとつひとつが、潜在意識に働きかける大きな自己暗示になっている、ということに気付かされたことが、この著作を読んでの最大の収穫でした。石井さんに大感謝です。

というわけで、これから心の支点をぴたっとさせて、グラグラしないように生きて行こう!と思ったのでした。

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