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2009年6月の12件の記事

「心のブレーキ」の外し方

『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(2006年)フォレスト出版

「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜

潜在意識について。この1冊は、かなりツボでした!

「潜在意識の現状維持システム」については、科学的根拠など特に無いので、トンデモ本だと評する人も多いけど、私は、とても納得しました。

著者は、「NLP」「スピリチュアル」「コーチング」などを元にした「カリスマセラピスト」らしいので、最近私が追いかけているテーマがずらっと含まれていて、本当にツボでした!!

私は、NLPは「脳の取扱説明書」だと理解しているのですが、この著者の話は、「潜在意識の取扱説明書」な印象です。潜在意識って潜在ゆえに、なかなかうまいこと説明できないのですが、科学的根拠なしでも、たぶんそうだろうな、と私は納得しました。大興奮な1冊でしたshine

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ブレインルール

『ブレインルール』ジョン・メディナ著 小野木明恵訳(2009年5月)NHK出版

ブレイン・ルール [DVD付き]

しつこいくらいに脳科学もの。自分でも、またー?もういいんじゃない??と思いますが(笑)366頁と厚みがあるので、今は時間がないから、かなり読み飛ばしまして、落ち着いた頃にまた再読しようと思います。

考えがころっと変わるような目新しいことも、驚きの新発見に感動することもありませんでしたが(酷評ごめんなさい)、脳がうまく働く環境を整えるための小ネタが12章ほど。「人類は動きながら進化してきているから、脳は運動しながらのほうがよく働く。じっと座り続けていなきゃいけない学校の教室やオフィスはゼロから作り変えないといけない。」などなど、全編を通して、脳がよく働くためには?の話です。ちょっと大げさな文体が、米国っぽい。

記憶のメカニズムについて、短期記憶を長期記憶にするためには、「繰り返して覚える!」だそうで、当たり前じゃん!でした。動画がYouTubeで見れるので、よかったら~

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働きものの衣服展

働きものの衣服展』主催;沼田塾 場所;cafe&ギャラリーANDANTE3

百草の安藤明子さんのタオルやサロンが来福してくれたので、らったった♪と有給をとって見てきました。イベントは初日参加が基本ですから。

いろいろと心惹かれる夏の服もありましたが、とりあえず、欲しいと思っていた大判タオルをGETして、超ご満悦です♪これは、ソファーに掛けて、汗よけにするのです。その他、小さいタオルも買いました。百草のタオルが、着々とサイズ違い・色違いで増えてきて、とても幸せです。

百草の布は、ほんとうに素晴らしい。使えば使うほど柔らかくなって、どんどん気持ち良い触り心地になるし、色も、すこしずつ褪せていきますが、使い込んだ風合いもまた素敵!洗濯してすぐ乾くこともポイント高し!ずっと長く愛着を持って使っていくことができます。

30日(火曜日)まで開催されているので、会期中、また行くかも。見ているだけでも嬉しい♪

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1分間勉強法

『1分間勉強法』石井貴士(2008年8月)中経出版

本当に頭がよくなる1分間勉強法

またまた勉強法です(笑)(勉強法ばっかり読んでないで、勉強しろよー!)書店で平積みなので、パラパラ立ち読みしていたのですが、何度も立ち読みしてしまうので、もう買っちゃいました。

著者は、元カリスマフォトリー講師・園先生の講座の受講生。園先生の受講生は、活躍している人が本当に多い。

内容的には、フォトリーっぽいことも多々ありましたが、どちらかといえば、七田眞の波動速読法に近かった。「1分で1冊リーディングする。」readingではなくleading。feel it!読むんじゃない。感じるんだ!だそうです。見開き0.5秒でめくっていくと、重要な箇所は、直感がピンとくるようになるそうです。

フォトリーの「フォトリーディング」のステップのみの読書法、といった印象です。フォトリーでは、「感じなさい。直感がここだと報せます。」的は表現は、やはり怪しくなってしまうので、されませんが、フォトリーのステップについて、「感じなさい」と言っちゃってます。フォトリー仲間で、誰か読んだ人いないかな?この点について、どう思うか聞いてみたい。

本当かなー??眉ツバだわ~。と思うのが、一般的な感想だと思いますが、この本、結構売れています。私が買ったものは、なんと20刷!

「右脳は、色に反応するので、色を使うように!」とか、「記憶を定着させるには、短い時間(1秒)で何度も何度も繰り返し見る」とか、今、ひたすら暗記しないといけない勉強をしているので、いろいろと参考にはなりました。

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はらドーナッツ

はらドーナッツが我が家の近所にOPENしました。店構えが白くて、とても可愛いので、改装工事中から、旦那と何が出来るんだろうね?とワクワクしていました。

神戸が本店だそうで、豆乳とおからを使ったヘルシードーナツが基本で、野菜ドーナツや、紅茶、チョコ、日替わり等あるようですが、オープンのごたごたで、行列していて、私が買えたのは、「はらドーナッツ」「さとうきび」「黒豆きなこ」の3種のみでした。我が家用に4つと、会社の同じ島のメンバー配布用6つを購入。

写真は、なんだかコロッケのように写っていますが、揚げたての熱々でおいしかった♪お味は、とても素朴で、ドーナツに「薄味」というのもなんですが、薄味で、ほっとします。落ち着いた頃に、また行かなくては!

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地図男

『地図男』真藤順丈(2008年9月)メディアファクトリー

地図男 (ダ・ヴィンチブックス)

ダヴィンチ文学賞など、新人賞を3つも受賞していて、とても気になる作品でした。

しかし、期待ほどではなかったです・・・。著者の感覚には新しさを感じましたが、ダヴィンチが煽りすぎたんじゃないかな。すごいすごい言われすぎでは?ホラー大賞をとった『庵堂三兄弟~』のほうが面白かった。

とはいえ、著者は、物語を紡ぐことが心から好きでたまらなくて書いている、というような、熱い思いを持ってる人だと思います。これから、きっとたくさんの作品を発表されることでしょうけど、それらは、そうっと見守ろう、と思います。そのうち、本当にすごい作品がぽろっと出るかもしれないし。

又借り本でした。ありがとうございます。土曜日には返しますね。(大丈夫ですかね?危険なら、なんとか明日にでも返しますよー。)

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正直書評

『正直書評』豊崎由美(2008年11月)学研

正直書評。

 金の斧・・・親を質に入れても買ってよめ!

 銀の斧・・・図書館で借りられたら読めばー?

 鉄の斧・・・ブックオフで100円で売っていても読むべからず!

という、ランク分けの書評。

私の好きな桜庭一樹氏の「私の男」に振り下ろされた斧は、「金の斧」でした。自分がいい!と思ったものを、書評家に何と言われようと、そんなことどうでもいいんだけど、やっぱり気になります。そして、ほっとしました。「私の男」の何がそんなにいいのか、私は説明することがなかなか出来ないのですが、書評を本業にしている人は、プロですから、言葉にできています。すごい。

読みたくて気になっていたものが数作、書評してありまして、書評から先に読んでしまってはいけなーい!と思って、金の斧か鉄の斧かだけをチラっと確認して、閉じたのでした。

(業務連絡。しばらく借りていていいですかー?)

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世界一の美女になるダイエット

『世界一の美女になるダイエット』エリカ・アンギャル(2009年4月)幻冬舎

世界一の美女になるダイエット

著者は、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントで、あの森理世さんや、知花くららさんを指導していたらしく、興味津津で読みました!(借り本。いつもありがとうございます。)

「高い化粧品より、いちばんいいコスメティックスは食べ物です!」だそうで、世界基準のゴージャスな美しさを手に入れるための食べ物・食べ方が、いろいろと紹介してありました。

「食べる美容液アボカド」とか、「美女のおやつはダークチョコレート」、「世界の美女はもう白いものを食べるのをやめています」、油の取り方、などなど。

白いものがいけないのは、精製されたものは、食物繊維が抜けていて、血糖値が上がりやすいからだそうで、血糖値が急に上昇すると急に下降しやすく、その変動がシワ、たるみ、などの老化の体内時計を早める、とのこと。きゃー!たいへん~!気をつけなきゃ。

もろに影響を受けた私は、さっそくアボカド、カカオ分70%以上のチョコレート、アーモンドを食べて、ルンルンです♪

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脱「ひとり勝ち」文明論

『脱「ひとり勝ち」文明論』清水浩(2009年6月)ミシマ社

脱「ひとり勝ち」文明論

小飼弾氏の書評をみて、どうしても読みたくてたまらなくなり、発売初日に購入&読んだ本♪

未来のクルマ「電気自動車エリーカ」開発者の語る、明るい未来。石油の枯渇、温暖化、人口爆発etcで、世界はどんどん悪くなると悲観していたけれども、読了後、あっさりと、明るい希望を持てました。たった1冊の読書で、これほど将来に対する考えが180度転換するなんて、この本の持つ威力はすさまじいものがあります。

太陽電池+電気自動車→21世紀型文明=脱ひとり勝ち文明shine

「太陽電池の普及は、貧困をなくしてくれる。地球の地表面積の1.5%に太陽電池パネルを貼れば、世界中の70億人がアメリカ人と同じくらいの裕福なエネルギーを使えるようになる。」との主張に、かなりときめきました。化石燃料の「ひとり勝ち」の世界=先進国の「ひとり勝ち」の世界は、もう捨てて、勝ち負けということを価値基準とはせずに、世界全体で豊かになりましょうよ、という主張。大賛成です!!

CO2の排出目標などを決めるよりも、根本的に排出しないように世界を変えていくほうが建設的な議論ですよね。ただ、古い技術が新しい技術に変化するには、いいとわかっていても変化できない「イノベーションのジレンマ」という問題があって、この話は我が家の本棚に積読本として積まれたままだったので、読まなくては!スイッチが入りました。

要するに、エネルギー革命の話だったのですが、私の勤務先って、そういえば電力会社のグループだったことに、はたと気付きました。人材派遣会社なので、直接は関係ありませんが、なんだかエネルギーについてイヤでも考えさせられるという不思議さも感じたのでした。

それから、出版社のミシマ社について。ここ、かなり好みです!装丁がクロス調の紙にタイトルなどの印字がグリーンのキラキラ。イラストもゆるくてかわいい。本編の文字のフォントも、なんというフォントなんだろう?微妙な線なんだけど、かわいい!電通の環境問題を研究している人もかかわっているみたいだし、編集者さんの人脈も、なんだか素敵そう。この出版社は、要マークです♪

この1冊は、かなりのスゴ本だと思います。

そうそう、建築様式についてもエピソードあり。未来の建築様式を考える際の、いいヒントにもなりますね。屋根には、もちろん太陽光発電設備をとりつけることが必須!

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Arne

『アルネ27号』(2009年3月)

特集:安藤雅信さんと三谷龍二さんの器など

3月に刊行されていたのに、チェックミスー!書店で目に留まって、即お買い上げ♪

記事の内容は、先日参加したお話し会で語られていたことと、ほとんど同じで、白、オランダ皿、定番、彫刻などなど。

安藤さんの器は、美しくて、見ているだけでもじゅうぶん幸せなのですが、使ってみるとその良さをさらに理解しました。なんでもないような料理でも、ものすごくおいしく見えます。びっくりしますよ。いつものきゅうりの酢のものでさえ、美味オーラが出ました。驚きです!

すっかり安藤さんの虜になりまして、安藤さんの器をよく取り上げているブロガーを見つけたり、WEB上でも追っかけています♪

Arneが組む特集は、柳宋理とか、ワニ珈琲とか、私の大好きな世界なのですが、あと3号で30号をもって最後にするそうです。なんとも寂しいかぎりです。

Arne

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超☆お買い得♪

今日は、とてもツイてました♪

近所のいつもの酒屋から、案内メールがきて、たたたっと駆け込んでGET!

これ、全部で500円ですよ!安っ!80%offだそう。チーズ屋がよそに納品する際に、棚に入りきらず、投げ売りしてきたらしいです。ウソかホントかすごい理由(笑)

「賞味期限が短いですけどね」と言われましたが、短いものでも6月23日だったし、長いものは7月16日。ぜんぜん問題ありません!

明日は、護国神社の近くにできているオーガニックワイン専門店に行く予定なので、タイミング的にも最高でした。なんだかツイてるな~♪

Photo

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過去問を解く日々

6月になりましたね。8月の本試験がひたひたと迫ってきているので、月が変わると、妙に焦ります。

ここのところ、順調に5時に起きれているので、朝勉が快調。やっぱり知的活動は朝に限ると思います。パンも焼けたし、今日はバナナとヨーグルトも買ってあるので、朝ごはんも完璧♪

コツコツ過去問を解く日々ですが、試験が終わったら、いろんな本を読んだり、ほかの勉強がしたいーー。

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