« この世でいちばん大事な「カネ」の話 | トップページ | 脳が元気になる1日の習慣 »

日々の暮らしを楽にする

『日々の暮らしを楽にする』小林正観(2009年3月)学研

日々の暮らしを楽にする

スピリチュアル系。

とても気になるNLPトレーナーのブログで紹介されていて、読んだ1冊。岐阜旅行の新幹線の中で読みました。

法事のときの、お坊さんの説法のようでした。

「ありがとう」「ついてる」と言いましょう、などは「斉藤ひとり」的。

ツボだった話は、「厄年」について。(以下引用)~厄年なんて、しょせん語呂合わせ。19歳は「重苦」、33歳は「散々」42歳は「死に」。どうしても気になる人は、「厄」を「訳」「薬」「役」「躍」と置き換えてはいかがでしょうか。悩み苦しみを抱えている人は、必ず悲しみがあります。そういう悲しみを訳して、周りの人に伝えていく。温かい言葉や笑顔を「薬」として投げかけて、人の「役」に立つ存在になる。その結果、飛「躍」して、活「躍」できるのではないでしょうか。~

今年、夫が厄年でして、実は、かなり気にしていたのですが、そうだ!今年は、活「躍」飛「躍」の年だ!きっといい年になる♪と思えたことは、とても有難かったです。

ほかにも、トイレ掃除を素手ですると臨時収入がある!とか、水辺を歩くと良い雑霊がついてくれる、とかスピリチュアルな話については、???ですが、なかなか侮れない面白さがあると思います。ジュンク堂では、もちろん精神世界の棚にありました(笑)

|

« この世でいちばん大事な「カネ」の話 | トップページ | 脳が元気になる1日の習慣 »

01.読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106715/29585718

この記事へのトラックバック一覧です: 日々の暮らしを楽にする:

« この世でいちばん大事な「カネ」の話 | トップページ | 脳が元気になる1日の習慣 »