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人づきあいのレッスン

『人づきあいのレッスン』和田裕美(2008年6月)ダイヤモンド社

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

勝間さんを追っかけていると、和田裕美さんにも出会ってしまいます。なんとなく営業で成功している人、というイメージしかありませんでしたが、読んでみると、和田さんのパワフルなオーラが伝わって、読んでいて元気になれました。

この本は、なぜかダンナが買ってきました。ダンナも人づきあいに悩むことがあるのでしょうか??(あんまり悩まなそうにみえますが。)

ツボだった話がひとつ。「誰でも幸せの種を持っている」。ここ半年、「ささいないらだちの種を取り除く」をテーマに動いてきましたが、ま逆のフレーズを聞けて、ありがたかったです。いらだちの種を取り除いて、ナチュラルパワーを高めたら、こんどは幸せの種を見つけよう!と思ったのでした。幸せの種・・・。要するに、よかった探し。happyなことにカラーバスして、思考の焦点をあてていくと、見えていなかった、とても幸せなことに、どんどん気づいて、幸せに生きやすくなるんだよねー、と、悟ったような気持ちになりました。

最後に和田さんは、人とつきあうということを、「ツキあう」とまとめていらっしゃいました。~(以下引用)より多くの人と「つきあう」とより多くの「ツキと出会える」。人と楽しくつきあうと、なんだか「ツキ」がやってくるようになる。~

たくさんの人とつきあうのは、実は、正直言って苦手なのですが、そうも言っていられないな、と思いました。上手にたくさんの人とつきあえたら、もっと「ツイてる」人生になるかも!

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