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2009年5月の15件の記事

美しいこと

『美しいこと』赤木明登(2009年4月)新潮社

美しいこと

前作『美しいもの』の続編。ものをつくる人々との対話集。

前作は、作陶家・安藤雅信さんの章が読みたくて買いましたが、今回は、「モン・サカタ」のデザイナー坂田敏子さんの章が読みたくて手に取りました。

坂田さんの服は、岐阜のギャルリ百草に行った際、安藤明子さんのサロンとともに、たくさん展示されていたので、とても気になる作家さんでした。坂田さんのつくる服は、どれも長く定番として作り続けられている普段着。

長くものを愛用することが、とても素敵なことだと思うのですが、長く愛用するためには、その長い使用に耐えうるだけの「ものの良さ」がないと、長くおつきあいできません。本当に気に入った少しのものと長く大事につきあいたい、と思うので、私は、本当に気に入ったものを探すことに真剣です。なので、これだ!と思うものを見つけたら、それをつくっている人の話も知りたくなってしまいます。こういう1冊で手軽に知れるのは嬉しいことです。

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人づきあいのレッスン

『人づきあいのレッスン』和田裕美(2008年6月)ダイヤモンド社

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

勝間さんを追っかけていると、和田裕美さんにも出会ってしまいます。なんとなく営業で成功している人、というイメージしかありませんでしたが、読んでみると、和田さんのパワフルなオーラが伝わって、読んでいて元気になれました。

この本は、なぜかダンナが買ってきました。ダンナも人づきあいに悩むことがあるのでしょうか??(あんまり悩まなそうにみえますが。)

ツボだった話がひとつ。「誰でも幸せの種を持っている」。ここ半年、「ささいないらだちの種を取り除く」をテーマに動いてきましたが、ま逆のフレーズを聞けて、ありがたかったです。いらだちの種を取り除いて、ナチュラルパワーを高めたら、こんどは幸せの種を見つけよう!と思ったのでした。幸せの種・・・。要するに、よかった探し。happyなことにカラーバスして、思考の焦点をあてていくと、見えていなかった、とても幸せなことに、どんどん気づいて、幸せに生きやすくなるんだよねー、と、悟ったような気持ちになりました。

最後に和田さんは、人とつきあうということを、「ツキあう」とまとめていらっしゃいました。~(以下引用)より多くの人と「つきあう」とより多くの「ツキと出会える」。人と楽しくつきあうと、なんだか「ツキ」がやってくるようになる。~

たくさんの人とつきあうのは、実は、正直言って苦手なのですが、そうも言っていられないな、と思いました。上手にたくさんの人とつきあえたら、もっと「ツイてる」人生になるかも!

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単純な脳、複雑な「私」

『単純な脳、複雑な「私」』池谷祐二(2009年5月)朝日出版社

単純な脳、複雑な「私」

面白~い!!

出身高校で行った4つの講義録。

最近、書籍のタイトルにやたらと「脳」が冠してあって、科学的根拠・説得力の薄い内容が多いような印象がありますが、この「脳」は本物の脳科学の書でした。最新の論文や、実験がいくつも紹介されてありました。

フォトリーやマインドマップのセミナーの中でも、脳の認知のしくみについて、かなり学びましたが、そこで学んだことと同じことがこの本でも紹介されてあったことが、嬉しかったです。フォトリー・マインドマップで習うことって、ちゃんと最新の脳科学に基づいているのね、と思えました。(ブーバ・キキ試験とか)

それから、「本を逆さまにしてフォトリーする」ということも、もしかしたら有効なのかもしれないと思えました。なぜなら、ものを見るときは、目のレンズを通して、網膜には常に上下が逆さま映る。それを脳は補正して認知している。なので、逆さフォトリーって、補正という余計な手間をかけることなく、脳がダイレクトに認知できるので、より「入る」のかもしれない、とふと思いました。どうでしょう?

それはさておき、正しさとは何か、自由とは何か、ゆらぎ、生命、などなど、いろんなことに新たな気づきがありました。とにかく、ほんとうに面白かった!

動画特設サイトで驚きの動画がみれますので、興味がある方は、ぜひ~

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ささいないらだちの種を取り除く

鼻血本『人生改造宣言』の「ささいないらだちの種を取り除く」を昨年末から実行していまして、ちょっとずつちょっとずつ取り除いているところです。

昨日は、「フライパンを買い替える」を実行しました。もう9年くらい使っていて、テフロンが剥げているし、ずっと替えたい替えたいと思っていたものでした。BBBPOTTERSに有元葉子さんの鉄のフライパンが置いてありまして、その一番小さいもの(18センチ)にしてみました。小さいので、お弁当のおかず作りに、ちょうどよさそうです。

いままでも、種を取り除くと、不思議といろんないいことが起こったので、今度はどんないいことが起こるかとても楽しみです。

そして、昨年末、ささいないらだちの種のリストを作ったのですが、改めてリストを眺めていて、笑っちゃうのが、「箸を買い替える」が実行できていないこと。時々、お店で箸が置いてあるコーナーを見たりしますが、なぜか買わずに売り場を去ってしまうんですよね。箸ひとつなのに、木の風合いなど、これだ!と思えず、なかなか買えずにおります。なんでだろう・・・。

人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラム

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NLPの基本がよくわかる本

『NLPの基本がよくわかる本』山崎啓支(2007年)日本能率協会マネジメントセンター

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)

またまたNLPものです。

基本書として、ちょうどよい内容でした。広く浅くですが、浅すぎず、適度にNLPの主なスキルの解説があったので、NLPに興味を持ち始めたばかりの私にはぴったりでした。

NLPの「N」は、「Neuro」(神経)なのですが、これをあえて「五感」と訳してあったのが、なるほど!でした。「神経言語プログラミング」では、何のことかよくわかりませんが、つまりは、五感と言葉の使い方について学ぶものなんだよな、という理解ができました。

アメリカでは「NLPは脳の取扱説明書」と言われているそうですが、良く言ったもので、脳の特性・脳の認知のパターンを理解したうえで、日頃、他人とコミュニケーションをとったり、自分との対話で使う言葉を変えていくと、パワフルに人生が好転していくような気がします。

「空白を埋める原則や、「焦点化の原則」の話などは、面白くってたいへんです!日常的に無意識的に行っていることを、これらの原則を理解したうえで改めて捉えなおしてみると、たくさんのAHA体験ができます。

セミナーに行きたい~!!NLPが何なのかはよく分かったけど、トレーナーからしっかりと話を聞きたい!本当はNLPは、営業力をUPしたい、とかいろいろな目的を達成するためのツールのひとつなんでしょうけど、私は純粋にNLPのことをただ知りたいです。

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創り続ける理由 安藤雅信 定番の器展

『創り続ける理由 安藤雅信 定番の器展』(2009年5月23日~28日)主催;沼田塾 場所;cafe&ギャラリー ANDANTE3

昨日は、この個展の「お話し会」に参加してきました。藤雅信氏本人から直接お話しを聞ける貴重な機会♪

陶芸家というと、一点ものを高い値段で売って生きていくのが普通ですが、安藤さんは違います。日常使う食器を、普通の人が買える価格で定番として創り続けています。なんでもないことのように思えるかもしれませんが、これは実はとても大変なことので、そんなことをする人は、陶芸界にはいないらしい。天然の材料を扱うから、同じものを創り続けるには、さまざまな微調整が必要らしく、値段を上げずに続けていくことは、とても難しそうでした。

よく、「もう土がないから、備前は作れない」と嘆く作家が多いそうですが、安藤さんは、「古備前そっくりに作れる土が、もうないというだけで、古備前ぽくならないけど、土ならいくらでもある。在る土を工夫して、いいものを作ればいいじゃないか!」と思うそうです。既成の概念に囚われず創れる、かっこいい人だな、という印象です。「自分は陶芸界のサブカルチャー的存在」とのことでした。

安藤氏が広く受け入れられるのは、消費文化に対するアンチテーゼにあると思いました。安藤氏からもお話がありましたが、「クウネル」「天然生活」が発刊された時期と自分の食器が売れ始めた時期が同じだそうです。気に入ったものを長く使い続けることに価値を置こうとする態度のほうがかっこいい!という空気が生まれてきた頃。確かに、エコや持続可能性、ロハスなどのキーワードにも、ぴったりです。芸術家って、時代に対して芸術を通じてモノ申すことができて、かっこいい職業ですよね。

最後はカフェでコーヒーをいただいたのですが、安藤氏は、あっという間に若手の作り手さんたちに囲まれて質問攻めにあっていました。陶芸家、木工作家さん、菓子職人、農業をしている人、などなど、モノを作る人がたくさんいました。

先日、多治見の「ギャルリももぐさ」に行ったときにも作品を見ましたが、本家よりも作品の展示数が多いくらいで、これだけまとめて見れる機会は、そうそうないし、行ってよかった♪

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勝間和代講演会in福岡

『勝間和代講演会in福岡』2009年5月21日(木)19時~ 主催;IR 場所;NTT夢天神ホール

第1部 勝間式人生の質を変える7つの法則

 7つの法則・・・三毒追放、投資と消費の区別、自分をgoogle化、上手にわがままになる、Giveの5乗、心と体の体力、セレンディピティ。今までも、書籍やblog、TVなどで、さんざん読み聴きしてきた話でしたが、生で聴くとまた違います。行動力・集中力がないのは、単純に体力がないからですよー、との話に、体を鍛えよう!普段やっているヨガをもっとしっかりしよう!と改めて反省。

第2部 2009年混迷する社会~勝間流フレームワークでとらえる今~

 麻生首相への提言紹介、若い人が暗い国、なぜ男女共同参画が進まないのか、貧困格差問題の解決に向けて、ポスト資本主義への模索。いかに日本が、他の諸国と比較して男女共同参画が遅れていて、ひどい少子化であるか。その何が問題なのか、豊富なデータの裏づけとともに客観的なご指摘を聴けました。そして、解決へ向けて、勝間さんは、実際にさまざまな活動をされています。小渕大臣の少子化PTの委員など、各種政府委員もされているし、最近は、「にっぽん子育て応援団」という圧力団体を作ったそう。

 多くの評論家は、書籍や講演で発言するだけにとどまっていると思うのですが、勝間さんが圧倒的な支持を受ける理由は、すばらしい行動力にあると思います。出来る限りのことを、無理なく効率的な方法で実際に行動されているから、多くの尊敬を集めるのでしょう。そして、ちょっと思ったこと。最近、よく読んでいるNLPトレーナーのブログで、「お金もエネルギーだから、たくさんの感謝を得られるとお金もそれだけ入ってくるようになる。芸能人が、たとえば松本人志がたくさん稼げるのは、それだけ多くの人を笑わしているからだ。」という趣旨の話を頻繁に目にするのですが、勝間さんはものすごい感謝を集めているから、それに比例するだけのお金も得ているんだろうなー、と思いました。人にどれだけありがとう、と言ってもらえることをしているかどうかが、お金をたくさん稼げるかそうではないか、の分岐点になるような気がします。講演の中で、勝間さんは、「幸せは他人が感謝してくれたことの総量」と言われていましたが、同じことかな、と。

 会場には、フォトリー仲間も何人も来ていて、久しぶりの再会に話が弾みました。最前列にガーッとマインドマップを描きながら熱心に聴いている人がいるな~と思ってみていたら、フォトリーセミナーを一緒に受けた人(英語教師)だったり。この方は質疑応答タイムで勝間さんに質問をして、超ご満悦のようでした。

 講演終了後は、懇親会へ。(我が社のカツマーちゃんが、mixiの九州カツマーコミュニティのメンバーと懇親会を段取りしていました)懇親会では、某地元情報誌の編集長さん(女性)と同席になって、少し話ができたことも収穫のひとつ♪職業病でしょうか、取材されているかのような会話ばかりでした。バンバン写真も撮られたし。この方は、講演前の時間で、勝間さんの取材をされたようで、そのときの写真や、勝間さんの名刺を見せてもらいました。名刺は大人気で、みんな携帯で撮ってました。

 また、いろいろ頑張ろうーっと思える、とても素敵な時間を過ごせました。感謝heart01

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1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術

『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術』マイケル・ボルダック(2008年12月)フォレスト出版

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
最近、とても気になるNLPトレーナーがいまして、その人のセミナーに参加したいのですが、しばらく行けそうにないので、代わりにNLPものを読みました。

著者は、世界№1コーチといわれるアンソニーロビンスのお弟子さん。

いろいろなスキルが解説してありますが、「フォーカス」を「思考の集点」と訳してあった話を読んでいて、カラーバスのことを思いました。自分の中でいままで考えてきたことと、どんどん繋がっていくので、いろいろと腑に落ちます。フォーカスの力を使うためには、自分になげかける質問のコツがあるようで、これも、佐藤富雄先生の「魔法の口癖」と同じようなものでした。

NLPって、面白い!!いま、マイブームはNLPですね。読んだら余計にセミナーに行きたくなりました・・・。

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脳が元気になる1日の習慣

『脳が元気になる1日の習慣』佐藤富雄(2009年1月)ダイヤモンド社

脳が元気になる1日の習慣―「朝、昼、夜、休日、休暇」の使い方で、幸せな未来を手に入れる

『自分を変える魔法の口ぐせ』が面白かったので、何か他にも読みたいなと思って読んでみた1冊。127ページしかないので、ちょっとしたスキマ時間で、あっと言う間に読んでしまいました。

脳が喜びそうな装丁です。章ごとに色が変えてあって、楽しさがあります♪パステル系の配色なので、女性向け?と思われそうですが、マインドマップを学んだ私には、色があるほうが脳は喜ぶから、脳科学的にあえてカラフルにしたんじゃないかな?と編集者の意図を推測しますが、いかがでしょう??もしかして、編集者もマインドマップ講座を受けたんじゃないかしら??

タイトルに「脳」がついていますが、別に取り立てて脳について科学的に何か述べられているわけではありません。いまどきは、脳科学ブームなので、タイトルに脳がついていると売れるからそうしてあるんだろう、という印象です。

「学校に通うことを目指してみる」の話は、私も何となく、もやもやと思っていたことだったので、読んでいてすごくうれしかったです♪佐藤富雄さんは今77歳ですが、80歳になったらケンブリッジ大学の大学院で考古学を学びたいと本気で思っているそうです!いままでも、60代を前にしたころから、あらゆる学問の再学習をしたいと思って、それも仕事の合間に読書をするようなレベルではなく、きちんと大学院に通って論文を書く、という正式な学習をしてきているそうです!早稲田で経営学、東京工芸大で写真etc。素敵だな~と思って惚れぼれしました。

私もいつか、時間とお金に余裕を作ることができたなら、なんでもいいので、大学院に行きたい!!!60歳になったら、あらゆる学問の再学習をする!!ひとつ楽しみな夢ができましたshine(いま勉強しろよー!・・・。)

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日々の暮らしを楽にする

『日々の暮らしを楽にする』小林正観(2009年3月)学研

日々の暮らしを楽にする

スピリチュアル系。

とても気になるNLPトレーナーのブログで紹介されていて、読んだ1冊。岐阜旅行の新幹線の中で読みました。

法事のときの、お坊さんの説法のようでした。

「ありがとう」「ついてる」と言いましょう、などは「斉藤ひとり」的。

ツボだった話は、「厄年」について。(以下引用)~厄年なんて、しょせん語呂合わせ。19歳は「重苦」、33歳は「散々」42歳は「死に」。どうしても気になる人は、「厄」を「訳」「薬」「役」「躍」と置き換えてはいかがでしょうか。悩み苦しみを抱えている人は、必ず悲しみがあります。そういう悲しみを訳して、周りの人に伝えていく。温かい言葉や笑顔を「薬」として投げかけて、人の「役」に立つ存在になる。その結果、飛「躍」して、活「躍」できるのではないでしょうか。~

今年、夫が厄年でして、実は、かなり気にしていたのですが、そうだ!今年は、活「躍」飛「躍」の年だ!きっといい年になる♪と思えたことは、とても有難かったです。

ほかにも、トイレ掃除を素手ですると臨時収入がある!とか、水辺を歩くと良い雑霊がついてくれる、とかスピリチュアルな話については、???ですが、なかなか侮れない面白さがあると思います。ジュンク堂では、もちろん精神世界の棚にありました(笑)

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この世でいちばん大事な「カネ」の話

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子(2008年10月)理論社

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

漫画家西原理恵子氏の、漫画のような貧乏暮らし物語。カネ啓発書。(借り本。)

西原氏のメッセージは、「カネがないと幸せにはなれない。心に余裕を持てるのはカネがあってこそ。だから働け!働くことが生きること。」

西原氏の貧乏時代と比べれば、今の私の暮らしは超Happyだ。しかし、その平和な幸せな暮らしはカネがあるからであって、貧乏なんて絶対イヤだ。働かなくてはーー!

仕事で嫌なことがあったととしても、ぜんぜんちっぽけなことと思えました。西原氏に殴られそうなくらい、ほんとにちっぽけ。稼げることに感謝。

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多読術

『多読術』松岡正剛(2009年4月)ちくまプリマー新書

多読術 (ちくまプリマー新書)

友人に借りる予定だったけれど、待ち切れず、思わず買ってしまった1冊。

フォトリーディングを始めて8か月。齋藤孝氏の速読術に感動して4か月。「私、速く読めてる!たくさん読めてる!」と思ったり、「速くたくさん読めればいい、というものでもないよな・・・」、と思ったり、試行錯誤しているなか、セイゴオさんのこの一冊は、私にとっては、読書スタイルの多様性を教えてくれる、価値ある1冊となりました。

書評ブロガーのブログは、いくつか毎日チェックしていますが、セイゴオさんのブログ「千夜千冊」は格が違います!ご自身で編集工学なるものの学校を開校しているだけあって、本読みのプロ中のプロですね。紹介されている本は、敷居が高いものが多いけれど、セイゴオさんのガイドをヒントに読書の世界を拡げていけるといいな、と思います。

読書についての熟語がすごかった。狭読、乱読、吟読、攻読、系読、引読、広読、精読、粗読、熟読、散読、感読、耽読、惜読、愛読、敢読、氾読、食読、録読、味読、雑読、・・・。それだけ読み方は多彩に多様にあるということですね。オレの読書スタイルはこれこれだぜ!と決めつけずにケースバイケース、目的と必要に応じて、いろいろ自由に読もうぜ、と思いました。

にしても、いまは速読(フォトリー!)をメインに、読んでいくんだけどね!しばらくは潜在意識活用系でいきますよん♪

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岐阜旅行3日目

3日目。岐阜旅行というからには、飛騨高山?下呂温泉?郡上八幡??などなどあれこれ迷ったすえ、結局、名古屋市内散策をすることにしました。

名古屋城で金のしゃちほこを見て、おおー!名古屋人見栄っ張り!とか感想を言い、「文化のみち」レトロ散歩をし、徳川園で徳川家の庭園を歩き、地下鉄乗り放題切符を使って、栄(福岡でいえば天神)や本山など、市内を地下鉄を使って西へ東へうろうろしました。

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相当歩いたので、帰りの新幹線で飲んだビールの味は格別でした。キオスクで買った缶ビールでしたが、キンキンに冷えていて、キオスクさんありがとう!と本気で感謝。そして爆睡。

さて、次の旅行はどこに行こうかな。行きたいところは山ほどあります。ハワイ、ブラジル、イタリア、パリ。サハラ砂漠!石垣島、波照間島etc。

働こう~っと!

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岐阜旅行2日目

岐阜旅行2日目

朝ごはんは、名古屋名物「モーニング」♪名古屋の喫茶店は、コーヒー1杯の値段で、パンが各種食べ放題!というのが当たりまえのようです。

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どこに行こうか悩んだ末、せっかくなので、「日本人なら一度は行っとこう!お伊勢参り」をすることに。JRの「快速みえ」に名古屋9:35発に乗って、伊勢市駅11:02着。お得な4枚切符で4800円也。

まずは外宮から。外宮は、荘厳な雰囲気。気の遠くなるような歴史の長い神宮なので、杉も樹齢1000年以上でしょうか?屋久島のような巨木がそこかしこにありました。本殿の廻りはぐるりと白い和紙のひらひらで結界が張られていて、邪悪なものは入れないようになっていて、パワースポットとは、このことか!という感想を持ちました。

外宮の参拝を終えたら次は、シャトルバスで内宮へ。まずはお腹がすいたので、伊勢うどんでも♪と思って、おはらい町通りへ行きましたが、ものすごーーい人で、どのお店も大行列。並ぶ気にはとてもなれなくて、抹茶ソフトとチーズ天でごまかしました。お参りも、あまりの人の多さに遠くから二拝二拍手一拝で済ませることに・・・。手前の赤いストールをまいた後ろ姿が私です。階段1段だけ、一瞬並んでみた・・・。

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内宮をひとおとり散策しおえたら、まっすぐ名古屋へ戻りました。

旅のお楽しみ、ご当地グルメ堪能!と意気込んで、ひつまぶしの有名店へ向かいましたが、軽く100組待ちという状況で、とてもとても並ぶ気にはなれず、手羽先の有名店に向かいましたが、これまた大行列で、たちまち夕食難民に・・・。大都会は行列するんだね・・・。それでもガイドブックを頼りに、あちこち彷徨ったあげく、何とかうなぎ屋にもぐりこむことに成功して、無事、ひつまぶしにありつけました。そして、やっぱり手羽先を食べてみたくて、居酒屋でテイクアウト♪缶ビールを買って、ホテルでゆっくりいただきました。

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岐阜旅行1日目

5月2日~4日の2泊3日で、岐阜旅行を満喫してきました♪

旅の目的は、多治見市の『ギャルリももぐさ』の企画展「糸・布・衣展Ⅵ」に行くこと。それ以外は、伊勢神宮に行くかな?郡上八幡?程度にしか思っていなくて、とにかく百草さえ見れれば、あとは成り行きで、という、私にしてはとてもめずらしい、あまり計画を作りこまない旅行をしてきました。

百草は、イメージとおりの素敵な古民家でした。入口の小道も、植木の新緑も、漆喰の白壁、味のある格子、石畳の並び方、すべてが調和していて、その完璧な静かなたたずまいを、全身で味わってきました。安藤明子さんご本人からお話も聞けたし、布類(タオルなど。使うほどに柔らかくなって、愛着が増す素晴らしい布!)をあれこれ買って、大満足♪

併設のカフェで供されたランチプレートもイメージとおり!素材そのものの味がしっかりとするスープやサラダ、もちもちのパン。水さえも美味しかった!器は、もちろん安藤雅信氏の作品。とにかく嬉しく幸せなひとときでした。008_3

それから、本町オリベストリートへ移動。・・・。思いのほか狭くて、せっかくの織部の冠があまり活かされていない、ちょっと寂しい観光地でした。JR多治見駅前の商店街も歩きましたが、シャッター通りで、地方都市の現実は、どこも同じのようでした。

名古屋へ戻り、晩御飯は「矢場とん」でみそかつ。甘辛い味噌ダレ。初めて食べる名古屋グルメでした。

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