« ビューティーを更新せよ | トップページ | マインドマップ問題解決 »

願いがかなうNLP

『願いがかなうNLP』山崎啓支(2009年2月)サンマーク出版

願いがかなうNLP

NLPトレーナーのブログで紹介されていて、ピンときた1冊。

「快につながるとき、脳は最も気持ちよく働く」。これは、フォトリーセミナーの中でも繰り返し教えられたことと同じでした。本を読むときに、質問を作りますが、その答えを知れたら、どれだけ「快」であるかによって、全く違う、と。

「脳は空白を埋めようとする」。これは、かなりマインドマップの全体性(ゲシュタルト)の話と同じ。

「意識は同時にふたつ以上のことに焦点を合わせることは苦手である」これはフォトリー的。カラーバスと同じ話。目的・質問を持つと、それに対する記述が目にとびこんでくる感覚を得られるやすい。

脳の認知のしくみについての記述は、フォトリーやマインドマップで習うことと、かなり近かった。

フォトリーダーやマインドマッパーが、NLPにも興味を持つ理由が分かりました。

メインテーマも、妙に納得。

「願望を実現できる人というのは、願望のその先を見ている人」

たとえば、癌の治療中の患者に対する医者の声掛けとして、「頑張って治療しましょう」はNG。なぜなら、脳内に、ずっと癌と戦い続けている姿がイメージされて、一向に治らないから。「治療が終わったら、何をしたいですか?」という声掛けが正解で、治療が終わることは当たり前のことと意識され、完治してフランスに旅に行くなり、幸せなことがイメージされ、治療している自分の姿は本来の自分ではないとプログラミングされる。

自分の願望に置き換えて、考えてみようと思います。セルフイメージ、大切です!

|

« ビューティーを更新せよ | トップページ | マインドマップ問題解決 »

01.読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106715/28440742

この記事へのトラックバック一覧です: 願いがかなうNLP:

« ビューティーを更新せよ | トップページ | マインドマップ問題解決 »