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頭脳の果て

『頭脳の果て』ウィン・ウェンガー、リチャード・ポー(2005年)きこ書房

頭脳の果て

加速学習の原典と言われる書。フォトリーディングに影響を与えているらしいので、非常に気になる1冊でした。

「イメージストリーミング」という、頭の中にいろいろな画像イメージを思い浮かべながら、新しいことを考えていく訓練がメインテーマ。

この半年くらい、フォトリーディングから始まり、マインドマップ、ハイコンセプト、瞑想、七田眞、NLP、マーフィー。そして『頭脳の果て』。潜在意識開発系は、自分なりに読み尽したと思います。潜在意識、リラックス、画像イメージ、質問、目的、ゲシュタルト(全体性)。このキーワードは必ずセットですね。スピリチュアルに傾くと、キーワードが、プラス「宇宙」。引用される天才は、アインシュタインかモーツァルトもしくはダヴィンチ。

何やら怪しげな世界ですが、ホントかなー?出来たらそりゃすごい!とか、ワクワクと楽しみながら追求できたと思います。知りたかったことは、ほぼ拾い終えたので、ここまで読めて、満足感でいっぱいです。認知の科学・知覚の科学というものは、まだまだ謎が多いようだし、非常におもしろい世界だと思います。これからも引き続きアンテナは張りますが、キリが無いので、この本まででとりあえず、これ系はいったん終了にします。(たぶん)

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