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波動速読法

『波動速読法 超実践トレーニング』七田眞(2002年)KKロングセラーズ

七田式波動速読法超実践トレーニング (ムックセレクト)

友人とフォトリーについて話をしていたら、右脳教育の七田先生が波動速読法という本を出しているよ、とのことだったので、読んでみました。

「本からの波動で内容が分かる」という、ちょっとなかなか受け入れ難いことが書いてあります。目隠しをしてページをはじくだけで、内容のイメージ図を描けるらしい。本当かなー??

波動速読法では、本からの「波動」をイメージに変換するそうです。自分にもできる!と自己暗示をかけて、リラックスした集中状態を呼吸法も使って保つことがポイントとのこと。「自己暗示」と「リラックスかつ集中」といった手法はフォトリーと全く同じでした。

ゆっくりとした呼吸でだんだんと集中状態に入って、かつリラックスするということは、何を目的としたときでも集中状態を保つ方法としては、これが王道なのかもしれません。ヨガ教室でも同じことをするし。水を飲んで、目をとじて、ゆっくり呼吸をして、リラーックス♪

右脳と潜在意識については、フォトリー受講後、私にとっては、とても重要なテーマです。フォトリーのステップの中で、最もフォトリー出来てるかどうかの実感がわかない、目の使い方(フォトフォーカス)があるのですが、これと全く同じ目の使い方が書いてあり、そして、それが何のためであるのか、フォトリーより一層怪しい表現で述べられていました(笑)

右脳の目は、左脳の目では見えないものを見る目で、この右脳の目を開くのに大切なのがソフト・フォーカスという目の使い方をすることです。焦点をぼかして対象を見る訓練をすると、目に写った映像がはっきり頭の中に心的イメージとして浮かぶようになります。

最後の章は、誌上セミナーになっているのですが、肝心の波動速読の具体的なことに関しては、「割愛させていただきます」でした・・・。脱力・・・。セミナーに来いってことね。

それはさておき、右脳のイメージによる処理については、たぶん左脳の何万倍ものパワーがありそうなので、右脳の潜在意識を働かせられたらいいなぁ。。。

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