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ガラクタ捨てれば自分が見える

『ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門』カレン・キングストン(訳)田村明子(2002年)小学館文庫

フォトリー仲間のオススメ本。

大掃除の勢いづけに読んでみました。

風水は、黄色いものをおいて金運UP!とか、いわば足し算の風水が王道だと思いますが、この本は「引き算」の風水。(しかも西洋人の風水なので、「スペースクリアリング」と銘うたれていました。)足し算の風水に興味を持ったことは一度もありませんが、この本の主張には、かなり納得しました。

ガラクタの出すマイナスのエネルギーをすべてすっきり取り除くと、フレッシュで澄んだ空間が生まれ、清らかな空間で真の人生を生きることができる、とのこと。つまりは「ガラクタ捨て」ですが、侮れません!単にモノを捨てるということだけではない奥深さがあると思います。。

この本を読んで、今日、気持ちよく捨てたもの↓

  • 20代に好んで着ていた仕事用スーツとよれよれになったシャツ
  • 5年は着ていない皮ジャン、コート
  • 夫の着古したスーツ、皮ジャン、シャツ
  • これらが掛っていた、たくさんのハンガー
  • 着古した靴下、穴のあいたストッキングなど下着類
  • 引き出物、内祝いでもらったけど使っていない陶器、時計
  • 景品でもらったけど趣味ではないので使っていない湯のみ
  • 5年以上前の簿記論のテキスト
  • 必要以上に持っていたボールペンや蛍光ペンなど文具類
  • 使い古したホットカーペット
  • 紙袋コレクション、ぷちぷち

ずーーっと、そのうち捨てようと思っていて気がかりだったけど、ちゃっちゃと捨ててすっきりしました。たぶん、こういう気がかりことは、潜在意識には常にあって、エネルギーというか「気」がパワーダウンしてしまうんだろうな、と思う。捨てて良かった。

捨てるときには、着ていたときの思い出や、くれた人の顔などが浮かんで、一瞬、少し切なくなりましたが、ずいぶんスペースが空いたので、その新しく清らかなスペースに、今まで以上に愛着を持てる服、本、食器など、新しい、もっと好きになれる素敵なものが来てくれると思うと、何の迷いもなく気持ちよく捨てられました。

特に、本棚は、意識して、ひと区画空けたので、これから素晴らしい新たな視点・新たな知見を私にもたらしてくれる本が来てくれるに違いない!とわくわくしています♪

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

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