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神経言語プログラミング

『神経言語プログラミング』リチャード・バンドラー(訳)酒井一夫(1986)東京図書

フォトリーのセミナーの中で、神経言語プログラミングの話しがあって、興味を持っていました。そのときの講師の説明では、何やら、知っているとコミュニケーションにおいて圧倒的に有利である、ちょっとした目の動きで心の中を探ることができる、とのことでした。

神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programing)

NLPとは一体なんぞや?

一言で言えば、「辛い経験の修正テクニック」かな?
辛い経験を映画のように思い描いて、その映像を明るくしたり、小さくしたり、楽しい音楽をつけてみたり、逆回しにすることによって、経験を修正するという方法。信念を変換したり、学習や記憶にも応用可能。
コミュニケーションの技術というよりは、心理療法的でした。(ジュンク堂では心理療法の棚にあった…)

脳の使い方的な話しなので、フォトリーと親和性あり。

しかし、読みづらかった…。よく理解できなかった…。
もう少し、コミュニケーション技術について知りたいので、もっと近著で、わかりやすそうなものを探してみようと思います。


神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる

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