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日本語の作法

『日本語の作法』外山滋比古(2008年10月)日経BP社

外山本はもうよかろう、と思いつつ、またもや読んでしまいました。

装丁が かわいいので、女性読者をターゲットに出版されたような感じです。

ジュンク堂では、山下景子さんの『美人の日本語』の隣に並んでいました。

大人が言葉を使うときは、よく考えましょう、という内容。

言葉はやさしく、わかりやすく。思いやりを持って。

私は、両親と離れて暮らしているし、おかしな言葉づかいをしていても、指摘してくれるよな上司にも恵まれていないし、性格的にも(大雑把なO型)、かなり不用意に言葉を使っていると思います。外山さんにありがたいお説教をしていただきました。

言葉は謹んで使おう!よかった読んで。

日本語の作法

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