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Coyote 特集 柴田元幸

『Coyote 特集 柴田元幸』2008年4月号

柴田元幸さんの翻訳で『火を熾す』を読んで、この人好きだー、と思ったので、気に留めていたら、Coyoteで特集が組んであったことが分かって、バックナンバーになるから、アマゾンか何かで取り寄せようーっと♪思っていたら、昼休みにぷらりと入った丸善に棚刺しされていました。即、お買い上げです♪♪

柴田さんの生い立ちや、翻訳家への道のり、交友関係、自宅の写真などなど、かなりいろいろなことが分かりました。

通常、雑誌の特集は、ページ数でいえば10%くらいのもだと思いますが、Coyoteでは、90%くらい柴田さんネタでした。かなりお得です。

それから、偶然、福岡伸一さんの文章が2ページ分ありました!!心から好きだと思ったり、常に興味を持ち続けていると、向こうから情報がやってきて、それに気づくことが出来るようになる、と思います。こういうことを「セレンディピティ」というのではないでしょうか。偶然の幸運の引き寄せ力。なんだか絶好調です☆

フォトリーディングでは、本を読む前に、本に対して質問を作ります。知りたいことを明確にしてから、本に入ると、その答えに気づくことができるようになりますが、何もそれはフォトリーだけではなく、日常のあらゆることがそうなのだと思います。

それから、これはWEBでググった情報ですが、あの小沢健二は、東大の柴田ゼミ出身らしい!いろいろと私の好きなモノは繋がっています。

さらに、これから読む予定の柴田さんの文学エッセイ「つまみぐい文学食堂」のイラストは、最近、急に友人に借りて数冊読んだ漫画家・吉野朔実さんが描いてました。極めて個人的な悦びなのですが、そういうことを見つけるのは、本当にうれしいものです。

Coyote (コヨーテ)No.26 特集:柴田元幸[文学を軽やかに遊ぶ]

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