« できそこないの男たち | トップページ | 火を熾す »

アイデアのレッスン

『仕事、勉強、発想を豊かにする アイデアのレッスン』外山滋比古(2004年)あさ出版

飽きもせずまた外山本。

予想していましたが、『思考の整理学』(1986年)と内容がほとんど同じ・・・。
まるで、1つのヒット曲で一生リサイタルが出来る演歌歌手のようです。

でも、わかっていても手に取ってしまうのです。面白いから♪

さすがに2004年で近著なので、グローバル化経済の時代を迎えて〜など、今の世情に沿った内容も少しだけありました。

『思考の整理学』と違う点は、段組みや小見出しが、今のビジネス書ぽっく編集されているところ。
小見出しのフォントが大きなゴシック体で、内容は明朝体だったりして、小さな文字が延々と続く昔のものからすると、ずいぶん読み易いです。

トリガーワードはいつもこんな感じです↓
(トリガーワード=「本の内容を思い出す引き金となるような、キーワードよりも一層重要な言葉」とフォトリーディングでは定義されています。)

知識人から思考人へ
思考版、慣性の法則
セレンディピティ
発酵させる
カクテル
たとえる
編集
俳句(芭蕉『奥の細道』)

『外山滋比古著作集 全8巻』なるものがあるんだよなー…。欲しい…。



アイデアのレッスン―仕事、勉強、発想を豊かにする

|

« できそこないの男たち | トップページ | 火を熾す »

01.読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106715/24684807

この記事へのトラックバック一覧です: アイデアのレッスン:

« できそこないの男たち | トップページ | 火を熾す »