« ひとかげ | トップページ | できそこないの男たち »

美しいもの

『美しいもの』赤木明登(2006年9月)新潮社

塗師赤木明登が、陶工や料理家などの友人たち12人を訪ねまわり「美しいものとは何だろう?」と問いかけた記録。

私は、波佐見焼の窯元に行って、作られている現場を見たり、作り手さんの話しを聴くのが大好きです。波佐見焼だけではなく、もっといろいろなものを見に旅に出たいな、と思いますが、そんなにいちいち行ってられないので、このような本があると、助かります。

別に、赤木さんに興味があったわけではありません。
6月に、BBBPOTTERSの催しで岐阜の「ギャルリ百草」の布や焼き物がきていて、その布(ガーゼや綿のタオルやスカートetc)と焼き物があまりにも素晴らしくて、衝撃を受けました。その作り手である安藤夫妻のうち、旦那さんのほう安藤雅信さんとの章があったので、ずっと読みたい、と思っていた本でした。

「ギャルリ百草」は、生活道具を展示するギャラリー。
ものすごく、そそられます。激しく行きたいです!
読んでしまったら、行きたくなるだろうな、とは思っていましたが…。
岐阜…。遠いな…。
近いうち、3年以内くらいには行くと思います。


美しいもの

|

« ひとかげ | トップページ | できそこないの男たち »

01.読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1106715/24597878

この記事へのトラックバック一覧です: 美しいもの:

« ひとかげ | トップページ | できそこないの男たち »