カテゴリー「07.旅行」の8件の記事

沖縄旅行3日目

3日目。

今日も目覚めると、波の音を聴きながらまったり過ごし、朝ごはんを昨日とは違うレストランでいただきました。こちらも海の見えるテラス席で、ゆっくり過ごしました。Photo_6

メインはマフィンでしたが、こんなに上品なマフィンは初めてです。左がスモークサーモンで右が生ハム。美味でした。

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名残惜しくチェックアウトした後は、夕方までの時間を絶景めぐりをして過ごしました。万座毛の風景は、大迫力でした。

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お昼ごはんに選んだのは、「チャーリー多幸寿」です。なんでも、沖縄初のタコス屋だとか。Photo_9 

あとは、作家ものを置いている器屋へ寄ったり、カフェに寄ったりしつつ空港へ向かいました。

2泊3日なんて、あっという間ですね。また絶対行こうと思います。必ず行きます!

ビーチリゾート、最高shine

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沖縄旅行2日目

2日目。

目覚めると、波の音。ざざーん、ざざーん。波の音を聴きながら、ごろごろして、シャワーを浴びて、朝ごはん♪海の見えるテラス席でいただく朝食は格別です。1時間以上かけて、ゆーっくり、もりもり食べました。

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食後はビーチを散歩。サンゴ礁の海は、透明で、ほんとうに綺麗でした。

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2日目は、どこにも出かけずホテルのプールサイドで過ごす!と決めていましたので、日焼け止めを塗って、文庫本を抱えて、デッキチェアで寝てました。旦那はプールで泳いで焼けてましたが、私は妊娠中につき、プールは自粛です。

2日目ディナーはホテルのイタリアンレストランにて。ディナー後、バーで軽く一杯。旦那は「バンブー」を。私はノンアルコールカクテル「ヴァージンチチ」を。ココナツミルク味のフローズンで、お花とパインが添えてあってバカンス気分満点でしたshineJAZZの生演奏もありまして、「イパネマの娘」などお気に入りの曲が聴けたので超ご機嫌でした♪

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沖縄旅行1日目

6月25日~27日で沖縄へ出かけてきました♪

梅雨明け一番乗りを狙って、この日程にしたのですが、思惑通り、沖縄地方に梅雨明け宣言が出されたのは6月19日でしたsun

チェックイン後、まず向かったのは、美ら海水族館です。巨大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタを見れて大満足でした。けっこうな時間を巨大水槽をぽぅっと眺めて過ごしました。

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水族館のあとは、沖縄旅行でしたかったこと「海の見えるカフェに行く!」を実行すべく、「BRILLIANTE MOTOBU HILLS」に向かいました。 山の斜面を利用して建てられたカフェで、高台から東シナ海が一望できて、おいしいフルーツパフェを注文して、しばし寛ぎました。

Cafe

水族館とカフェだけで、あっという間に夕方になりました。ディナーはホテルのシーフードレストランでいただきまして、食後はお部屋のバスタブに湯を張って、ゆっくり寛いで、波の音を聞きながら眠りに落ちました。

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鎌倉東京旅行2日目

2009年10月25日(日)鎌倉東京旅行2日目

7時起床。のんびり朝風呂♪バスソルトを入れて、歩きすぎた足をぐりぐりマッサージ。髪を乾かしたら、朝食ビュッフェ♪クロワッサン、フォカッチャ、クラムチャウダー、サラダ、ベーコン、ポテト、ヨーグルトマンゴーソース、フルーツなどなど、たっぷりもりもり食べました。食後も部屋でゆっくり休憩して、お土産や、もう使わない鎌倉ガイド本などを段ボールに詰めて宅急便で送ってしまい、身軽になって、10時30頃チェックアウト。

まず向かったのは、表参道。表参道ヒルズの通りを歩き抜けて、「H&M原宿店」へ。ファストファッションってどんな感じかしら?と思って覗いてみましたが、好みじゃなかった・・・。2900円とか、だいたい5000円以下で、なんでもありました。ここのほとんど隣に、似たような店の「FOREVER21」があったので、ついでに入ってみたら、こっちはわりと好みで、うっかりナイロンパーカを買っちゃいました。3900円也。安っ。Made in Chinaで、生地も縫製もよくないんだけど、とにかく安い。

なんでファストファッションが流行ってるんだろ?お金をかけるところには、とことんかけるけど、かけないところには全くかけない、という消費の二極化でしょうか。山田昌弘先生の著書『幸福の方程式』のなかで、新しい消費のカタチとして、こんな記載があった。「中の上のモノを買える余裕があるのに、あえて贅沢をしない。豊かな時代には、ピンとキリを自由に行き来できることが贅沢になる。」

そうこうしているうちに、いい時間になってきたので、今回の旅の本来の目的である福岡ハカセと上橋菜穂子氏のトークライブ会場「青山ブックセンター本店」に、てくてく歩いて向いました。青山ブックセンターの本店を訪れたのは初めてで、建築・アート系の充実っぷりにしばし興奮!時間があれば、2時間くらい軽く過ごせそうな場所でした。

12時30分受付開始になり、渡された番号札は11番!2列目中央という、いい席が確保できましたscissors

いよいよ13時。トークライブ、スタート。「生き物の理(ことわり)を求めて」至近距離で福岡ハカセの話を聴くことができましたhappy02生ハカセ~shine嬉しすぎです!!上橋菜穂子さんとハカセは初対面らしいのですが、ライブは大盛り上がりで、それはそれは夢のようなひとときでしたheart01

ライブ終了後のサイン会では、福岡県からせっせと抱えていったハードカバーの『動的平衡』にサインをいただきましたhappy02もちろん上橋氏にも『精霊の守り人』にサインをいただきました。(旦那は『世界は分けてもわからない』と『獣の奏者 完結編』にサインして貰っていました。)このライブの模様は、近日中に『週間文春』に掲載されるそうなので、こちらも要チェックです。絶対買います!

感動に震えながら、時間があれば行こうと思っていた、「丸善丸の内本店」へ向かうべく東京駅へ。東京駅といえば、東京駅グランスタ内にいがらしろみ氏のカップケーキの店「Fairycake Fair」があるので、わざわざ入構券を買って改札をくぐり、カップケーキとミルクティーで休憩しました。うま~っ!おいしくって可愛くって幸せ~happy01

「丸善」に向かったのは、素晴らしいタイミングで10月23日に松岡正剛氏プロュースの本屋内本屋「松丸本舗」がオープンしたからですshineかなり実験的に、本の博物館的な並べ方がされていて、本棚を正剛氏が「編集」されていました。あくまで本屋なので、どの本も買えるんだけど、博物館みたいで、ほんっと面白かった。ここも2時間は軽く過ごせます!しかーし時間がだんだん無くなってきたので、15分くらい見学しただけで店をあとにしましたが、この本は絶対読むぞ!と思える本に出会うことができました。

丸善本店のあたりは、リニューアルした「丸ビル」「新丸ビル」があって、新丸ビルの中に、「DELFONICS」というオサレな文房具屋で来年の手帳をGETしました!ここ1か月くらい能率手帳にしようかどうしようか迷っていたのですが、理想の手帳を見つけました♪月間ブロック・週間レフト型で、カバーにポーチが付いていて、DMだのチケットだのいろいろ収納できるのに、厚すぎず、絶妙でした!超お気に入りです!

計画では、早めに空港に向かって、空港で晩御飯にするつもりでしたが、新丸ビルのレストランフロアで、各店舗ごとに雑穀米をテーマに『ソトコト』とのコラボメニューがあることを知り、急きょ、新丸ビルで晩御飯を済ますことにしました。私たちが入ったお店は「ソバキチ」。生ビール、天ぷら、雑穀入り揚げだし豆腐、〆にそば。東京のそばは、つゆが真っ黒でした!

19時過ぎ羽田。東京バナナのクッキー「アイとサチ」を会社用のお土産に買って、20時10分最終便で帰路につきました。機内誌『翼の王国』に福岡ハカセがフェルメールを鑑賞する、という特集が組まれていて、ありがたく持ち帰りました♪

大充実の旅でした。今までした旅行のなかで、ベスト3には確実にランクインする大満足の旅でした。強く何かを好きだ!と思うと、それに関することが、どんどん見えてくる、ということを凝縮して体感しました。カラーバス、引き寄せの法則、スコトーマを外す。そんな感じです。「幸せを受け取る」とはこういうことだと思いました。感謝heart04

カラーバス旅行、引き寄せ旅行、スコトーマ外し旅行でしたgood心から好きなことがある。それが一番大事。

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鎌倉東京旅行1日目

2009年10月24日(土)鎌倉東京旅行1日目

朝イチの飛行機で東京へ。京急線に乗り、横浜でJRに乗り換えて、JR鎌倉駅に着いたのは、午前10:07分。

まず向かったのは、いがらしろみ氏のジャムの店Romi-uni Confitureshine前から、いつか行きたいと思っていたところでした。お店の南仏アルザス地方風の雰囲気は、最高に可愛らしく、写真を撮ったり、どのコンフィチュールを買おうか真剣に悩んだり、満喫しました♪

コンフィチュールは瓶詰めで重たいから、駅から近いことだし、買うのは、また帰りにすることにして、次は、銭洗弁天へ向いました。全く計画していませんでしたが、ロミユニから少し歩くだけみたいだったので、金運UPを狙って、いそいそと向いました。

銭洗弁財天は、奥宮(洞窟!)の湧水でお金を洗うと、福がやってくる、お金が増える、といわれている神社です。線香とローソクのセット(100円)を買うと、お金を洗うためのザルを貸してもらえて、そこにお金を入れて、ひしゃくで湧水をすくって、ザバーっとお金を洗うのです。私が洗った銭は、1万円札と100円玉5枚と、5円玉1枚です。小銭を505円にして、「ゴーゴー!」という語呂で、いろんなことをGO!GO!と進められますように、との願かけをしてみました(笑)お札に水をかけるなんて、ちょっと躊躇しましたが、旦那が楽しそうに水をかけているのを見て、えいやっと私も出来ました。この神社、オススメです。かなり楽しかったです。

それから、銭洗弁財天からは少し距離がありましたが、観光地だというのに、タクシーが1台も見当たらないので、頑張って歩いて鎌倉大仏まで向いました。

鎌倉大仏近くに、あらかじめWEBでチェックしていたレストラン「0467Hasekamicho」があるので、ランチは予定どおりここでとりました。古民家をリノベーションしたおしゃれなレストランで、お料理は、和+伊。

お腹一杯になった後は、鎌倉大仏へ。でっかかったです!拝観料は200円なのですが、別途20円で、大仏様の内部も見学できました。

それから江ノ電に乗って、稲村ケ崎へ。稲村ジェーンの世界を見てみよう、ということで。小雨がちらついていましたが、サーファーが波乗りをしていました。

次は江ノ電で極楽寺駅へ。この駅は、吉田秋生の漫画の中で、主人公たちが日常利用する駅として登場する駅です。「てっちゃん?」と思われたかもしれませんが、駅舎と電車をガシガシ写真に撮りました。

江ノ電でJR鎌倉駅に戻り、ロミユニへ。途中、「TUZURU」という素敵な文房具店に寄ってしまい、思いがけず、パンダ柄の便せんとか、使うのか?と思いながらも、パンダのスタンプとか、時間がたつと消せなくなる鉛筆、とか思いがけずいろいろと買ってしまいました。そして、ロミユニでコンフィチュールを自分用とお土産用に数点購入し、以上で鎌倉に満足し、次は、山手線目白駅を目指しました。

なぜ目白かというと、目白には、どうしても一度行っておきたかった「古道具坂田」と「monsakata」があるからです。「古道具坂田」は陶芸家の安藤雅信氏がオランダ皿と出会った場所です。坂田和寛氏の美しいものを見分ける眼というものに、少しでも触れてみたい!と強く思いつつも、私ごときが足を踏み入れられるような場所ではないよな、という二つの相反する気持ちを抱えながら、旅の勢いで、えいやっと中へ入ってみました。するとそこには、坂田氏が穏やかに座っていらして、おいしい緑茶まで淹れて下さって、暖かく迎えて下さいました。それだけでも大感動大感謝です。置いてあるものは、17世紀や19世紀のお皿やナイフやトランプ、布など、人が使っていた道具たちです。ボロっとしているんだけど、なんともいえない味わいがあって、それはそれは素敵でした。こういう美しいものたちについて、もっといろいろと知りたい!と思います。

感動しつつ、すぐそばの「monsakata」へ。こちらは坂田氏の奥様の洋服店。10年20年長く愛用できる日常着の店です。黒のタートルカットソーを1枚買いました。母と妹へも、奮発してお土産を買いました。良さを理解してくれるといいのですが、どうでしょう。

今日は、1日大満足だ!すばらしい旅ができた、と思いながら、ホテルに向かうため、新宿駅へ。新宿駅は初めてでしたが、ものすごい人の多さで、怖いくらいでした。人人人。初めて渋谷の交差点に立ったときにもびっくりしましたが、それ以上の人の多さだったと思います・・・。新宿駅といえば、「ベルク」だ!とふと思い出し、行きました!生ビールとベルクドックで小休憩。本で読んだ通り、店内は狭~いのに、客がひっきりなしで、驚異的な回転率でした。もちろん座れず、立ち飲みになりましたが、独特の雰囲気を楽しみました。

東京へ行くときはいつも汐留のパークホテル東京に泊まります。東京タワーがどかんと見えて、デザインホテルズでおしゃれだし、大江戸線直結だから便利なのです。20時頃、ようやくチェックインして、ホテル近くの居酒屋で、焼き鳥や豆腐で胃に負担のなさそうなものを注文して軽く食べたら、あとはゆっくりホテルで休みました。

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岐阜旅行3日目

3日目。岐阜旅行というからには、飛騨高山?下呂温泉?郡上八幡??などなどあれこれ迷ったすえ、結局、名古屋市内散策をすることにしました。

名古屋城で金のしゃちほこを見て、おおー!名古屋人見栄っ張り!とか感想を言い、「文化のみち」レトロ散歩をし、徳川園で徳川家の庭園を歩き、地下鉄乗り放題切符を使って、栄(福岡でいえば天神)や本山など、市内を地下鉄を使って西へ東へうろうろしました。

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相当歩いたので、帰りの新幹線で飲んだビールの味は格別でした。キオスクで買った缶ビールでしたが、キンキンに冷えていて、キオスクさんありがとう!と本気で感謝。そして爆睡。

さて、次の旅行はどこに行こうかな。行きたいところは山ほどあります。ハワイ、ブラジル、イタリア、パリ。サハラ砂漠!石垣島、波照間島etc。

働こう~っと!

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岐阜旅行2日目

岐阜旅行2日目

朝ごはんは、名古屋名物「モーニング」♪名古屋の喫茶店は、コーヒー1杯の値段で、パンが各種食べ放題!というのが当たりまえのようです。

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どこに行こうか悩んだ末、せっかくなので、「日本人なら一度は行っとこう!お伊勢参り」をすることに。JRの「快速みえ」に名古屋9:35発に乗って、伊勢市駅11:02着。お得な4枚切符で4800円也。

まずは外宮から。外宮は、荘厳な雰囲気。気の遠くなるような歴史の長い神宮なので、杉も樹齢1000年以上でしょうか?屋久島のような巨木がそこかしこにありました。本殿の廻りはぐるりと白い和紙のひらひらで結界が張られていて、邪悪なものは入れないようになっていて、パワースポットとは、このことか!という感想を持ちました。

外宮の参拝を終えたら次は、シャトルバスで内宮へ。まずはお腹がすいたので、伊勢うどんでも♪と思って、おはらい町通りへ行きましたが、ものすごーーい人で、どのお店も大行列。並ぶ気にはとてもなれなくて、抹茶ソフトとチーズ天でごまかしました。お参りも、あまりの人の多さに遠くから二拝二拍手一拝で済ませることに・・・。手前の赤いストールをまいた後ろ姿が私です。階段1段だけ、一瞬並んでみた・・・。

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内宮をひとおとり散策しおえたら、まっすぐ名古屋へ戻りました。

旅のお楽しみ、ご当地グルメ堪能!と意気込んで、ひつまぶしの有名店へ向かいましたが、軽く100組待ちという状況で、とてもとても並ぶ気にはなれず、手羽先の有名店に向かいましたが、これまた大行列で、たちまち夕食難民に・・・。大都会は行列するんだね・・・。それでもガイドブックを頼りに、あちこち彷徨ったあげく、何とかうなぎ屋にもぐりこむことに成功して、無事、ひつまぶしにありつけました。そして、やっぱり手羽先を食べてみたくて、居酒屋でテイクアウト♪缶ビールを買って、ホテルでゆっくりいただきました。

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岐阜旅行1日目

5月2日~4日の2泊3日で、岐阜旅行を満喫してきました♪

旅の目的は、多治見市の『ギャルリももぐさ』の企画展「糸・布・衣展Ⅵ」に行くこと。それ以外は、伊勢神宮に行くかな?郡上八幡?程度にしか思っていなくて、とにかく百草さえ見れれば、あとは成り行きで、という、私にしてはとてもめずらしい、あまり計画を作りこまない旅行をしてきました。

百草は、イメージとおりの素敵な古民家でした。入口の小道も、植木の新緑も、漆喰の白壁、味のある格子、石畳の並び方、すべてが調和していて、その完璧な静かなたたずまいを、全身で味わってきました。安藤明子さんご本人からお話も聞けたし、布類(タオルなど。使うほどに柔らかくなって、愛着が増す素晴らしい布!)をあれこれ買って、大満足♪

併設のカフェで供されたランチプレートもイメージとおり!素材そのものの味がしっかりとするスープやサラダ、もちもちのパン。水さえも美味しかった!器は、もちろん安藤雅信氏の作品。とにかく嬉しく幸せなひとときでした。008_3

それから、本町オリベストリートへ移動。・・・。思いのほか狭くて、せっかくの織部の冠があまり活かされていない、ちょっと寂しい観光地でした。JR多治見駅前の商店街も歩きましたが、シャッター通りで、地方都市の現実は、どこも同じのようでした。

名古屋へ戻り、晩御飯は「矢場とん」でみそかつ。甘辛い味噌ダレ。初めて食べる名古屋グルメでした。

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