カテゴリー「03.勉強」の14件の記事

iPhone情報整理術セミナー

「iPhone情報整理術セミナー」

1月24日日曜日16時〜19時30分 @アクア博多1Fホール。

主催f(2.0)福岡ビジネスクリエイティブカフェ

会場は、100名くらいの参加者でほぼ満席でした(男子率が高かった)。

参加したのは、主催者からお誘いをいただいたことと、講師が『iPhone情報整理術』の著者・佐々木正悟氏だったからです。

主催されたのは、福岡の若いサラリーマンなのですが、東京の旬なビジネス書の著者を引っ張ってきて、100名規模のセミナーを開催できるなんて、すごい行動力ですよね!

プロジェクターに参加者のツイッターのつぶやきがリアルタイムで表示されたり、会場内は、ピコセラ社の小型の無線中継器(?)が設置されていて、手元のiPhoneがWiFiに繋がるし、新しモノ好きとしては、とても楽しかったです♪

ところで、内容は、第1部〜第4部に分れていたのですが、聴きたかったのは、1部と3部の佐々木正悟氏のお話です。

第1部「iPhoneをビジネスシーンで使い倒す!」

ルール1) iPhoneに100倍の情報を入れる
  
世の中には、増やしたい情報減らしたい情報とがある。

・減らしたい情報・・・例えばタスク
  (一元化)必要
  (分類) やっておくと楽
  (メンテ)つねに

 EVERNOTEToodledoを使って、情報をGTD(Getting Things Done)的に整理する方法を紹介していただきましたが、イマイチよく解りませんでした(汗)。まずは使ってみないとね!     

・増やしたい情報・・・例えばスクラップ 
  (一元化)まず無理
  (分類) 時間があれば
  (メンテ)集まってきたら
 初めの一歩は、興味のある情報を、まず100個入れてみること。そうすると、ニッチにブランド化された情報を発信することができるようになる。最も興味がある情報=Your Brandである。

 佐々木氏自身は、もともとのご専門の「心理学×ライフハック」に関する情報を集めまくったそうです。そうすると、ニッチにブランド化された情報を発信できるようになったそうです。「専門分野×時代の流行」。おやおや?これはどこかで聞いた話です。そうだ!「紳竜の研究」で島田紳助氏が熱く語っていた「XとYの法則」じゃないですかー!こんどまた、このDVDを見れることになったので、この法則は、再度よぉく確認しようと思います♪

第3部「ビジネスで活かすライフハック心理学」

「トムソーヤの壁塗り」のエピソード。壁塗りを面白く感じたり、面白くなく感じたりするのは、心の使い方次第である。だったら、面白そうだ!と思って始めたほうがトクだ。仕事を楽しむには、希少価・「めったにできないこと」に注目すべし。

とにかくとにかくとにかくとにかく、興味にしたがって情報を集める!もっとも興味のある情報=YOUR BRAND

これからiPhoneに情報を詰め込みますよー!まずは100個shineiPhone楽しすぎる~♪

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朝食会

今朝は、第1回朝食グルメ会in福岡に参加。(@西鉄グランドホテル

女性8名で朝8時から、ホテルの優雅な朝食ビュッフェで、自己紹介&取り組んでいることor目標などを語る、という会でした。

参加していた方の職業は、建築士、編集者、ジュエリーデザイナー、金融関係などさまざま。

それぞれ、朝型ライフについてや、読書会、朝活、魅力学、ストーリーテリングフェスティバル、加圧トレーニング、大分の企業について、などなど面白い情報交換会になりました。

みなさん、キラキラと輝いていて、素敵な方ばかりでしたshine私は、1名以外は全員初対面でしたが、すんなりと場に溶け込めて、楽しい楽しい時間を過ごせました。

素敵な方に新たに出会えると思い出すのが、宮本輝のたった2頁のエッセイ「命の器」です。

周りにいる人をよおく見てみると、必ず、自分と人間の基底部分が同じである。
伸びてゆく人は、知らず知らずのうちに伸びてゆく人と交わってゆき、落ちてゆく人とは自然と疎遠になる。心の清らかな人は心の清らかな人と、やくざな人間はやくざと。抗っても抗っても、人間の基底部分が同じ人としか交われない。どんな人と出会えるかは、その人の命の器次第である。

てな話なんですが、素敵な人と出会えたとき、自分の命の器にほっとひと安心します♪

主催してくださった、みかさん、やぎぬまさん、ありがとうございました。第2回もあれば、ぜひまた参加させてください♪

命の器 (講談社文庫)

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裁判員裁判

~セミナー参加レポート~

「始まった裁判員裁判」 2009年10月15日 日経懇話会

裁判員制度については、スタートしたとたん、日本のマスコミはのりピー騒動一色になってしまったので、あまり報道されなかったような気がします。この機会で、じっくり裁判員制度について考えることができました。

滑り出しは?

 法曹3者もマスコミも「順調」と評価している。裁判員候補者の出席率(ほとんど98%なので、裁判所は安心している。77%と低い出席率の事件もあったが、これは暴力団がらみの事件だった・・・。)2~3日で判決が出るので、裁判の迅速化が実現しつつある。

どんな経緯で裁判員制度ができたのか?

 民主主義を強化するため、国民の意識を変えるため。(旧陪審制も、大正デモクラシーの政治潮流の中で生まれた。)

 司法制度改革審議会の意見書(2001年)「国民が自律的でかつ社会的責任を負った統治主体として、自由で公正な社会の構築に参画」

裁判員法(2004年)

 目的条文:司法に対する国民の理解増進と信頼向上に資するため

裁判員制度の真のねらい

 刑事司法のゆがみを正すこと!

 日本の刑事裁判では、「99%以上の有罪率」、「長期にわたり拘束される”人質司法”」、「法廷での証言よりも捜査官の調書を信用する”調書裁判”」「自白偏重の捜査」、というゆがみがあるので、裁判員制度の導入によって、正したい、というのが真のねらいである。

今後の注目点

 無罪判決は増えるか?、死刑は増えるか減るか?、困難事件はまだ現われていない、刑事司法の平等主義が崩れるのに国民は耐えられるか?(量刑がブレるバラつく)、控訴審はどうなるか?、「精密司法から核心司法へ」はどこに行き着くか?精密な審理・詳細な証拠を基に真相を究明する、というのが今までだったが、素人(国民)には分からない・遅い、という面があった。そこから脱却するための裁判員裁判制度である。これからは、核心ポイントに絞って審理する方向へすすんでいく。

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ムハマド・ユヌス氏講演会

「福岡アジア文化賞20周年記念ムハマド・ユヌス氏講演会」

日時:2009年9月27日14:00~16:30 会場:都久志会館大ホール 主催:福岡アジア文化賞委員会(福岡市、財)よかトピア記念国際財団)、九州大学

(ムハマド・ユヌス氏 略歴)1940年バングラデュに生まれる。経済学博士。バングラデシュの貧困な農村女性を対象に、無担保小口貸付(マイクロクレジット)をするグラミン銀行を1983年創設。貧困根絶に挑戦する有力なモデルとして世界的な評価を得て、2001年福岡アジア文化賞大賞受賞、2006年ノーベル平和賞をグラミン銀行と共に受賞。

第1部:基調講演 「ムハマド・ユヌス氏」

 グラミン銀行は、農村の貧困層800万人に対し、小口の融資を行ってきた。そのうち97%が女性である。文盲の彼女たちでも、そのお金で自立し、完済している。彼女たちの子どもを学校へ行かせることも出来ており、文盲の母の娘が医者になったりしている。貧困は、その人が悪いのではない。制度や機関といった社会のシステムが作り出したものだ。そのシステムを変えることによって、貧困のない世界を創りたい。貧困を博物館へ入れるよう世界を変えたい。

 ソーシャルビジネスとは、株主利益の最大化ではなく、社会的利益の最大化を目標とするものである。会社を持続可能にする程度の収益を保ち、財政的に自立をしながら、医療、環境、教育など、さまざまな社会問題を解決する貢献していくことをミッションとする。例えば、「子供たちに、もっと多くの栄養を与える」、あるいは、「ヒ素を取り除いた安全な水をできるだけ安く供給する」、「マラリア予防のための蚊帳を供給する」、「看護師をもっと輩出できるよう看護学校を作る」など。当初は、皆、社会的利益の最大化を目標とするなんて、うまくいきっこないと批判してきたが、実行して可能であることを示せばよいと考えている。

第2部 対談 「私たちはどんな社会を創ればいいのか」ムハマド・ユヌス、安浦寛人、アシル・マハメッド

 ソーシャルビジネスとチャリティーの違い。チャリティーはお金を出すだけで、自分は関わらないが、ソーシャルビジネスは、組織を確立させ、持続させていく。もともと日本人には、「滅私奉公」という言葉があるように、組織のために働く、という気持ちが強い民族なので、ソーシャルビジネスは受け入れやすい風土があるのではないだろうか。

 貢献と報酬。アメリカモデルは貢献度が高くなると、報酬が急激に上がるが、日本モデルでは、貢献度が高くても、報酬は緩やかにしか上がらない。日本は、社員の報酬と社長の報酬の差は10倍程度だが、アメリカでは100倍以上ということくらいは普通のこと。ソーシャルビジネスでは、得られる報酬は少ないが、社会に貢献しているという高い満足度を得られる。これからは、大学で、利益を追及することをしたいのか、ソーシャルビジネスをしたいか、両方を学んで選べるようにするとよい。

 情報通信技術によって、1990年以降の10年間で世界は一変した。インターネットが途上国でも利用できるようになった反面、ジョブマーケットがグローバルになったため、バングラデシュの貧困層が、世界各地の労働力として供給されるようになってしまった。家族と遠く離れた地で働くことが、果たして幸せなことなのだろうか。

 グラミン銀行では、多目的電子通帳の開発をすすめている。電源は、太陽電池パネルで供給し、通帳機能のほか、ヘルスケアデータも入る。グラミンテクノロジーラボ、グラミンクリエイティブラボを持ち、新しい技術の開発にも力を入れている。これからは、途上国発の技術を先進国が取り入れるようになるはずだ。なぜなら、世界の人口の3分の2以上が途上国にいるのだから。

 資本の時代は終わった。知識の時代でもない。これからは創造性の時代である。昔は知りたいことがあったら、賢者に聞くしかなかったが、今は、知識に価値はない。何かを知っていたとしても、技術革新のスピードが速いので、知識などすぐに使えなくなる。今まで知られていたことを学ぶような大学は不要で、まだ知らないことを知る仕組みづくり、新しい知識の創り方を教える場が必要である。どのような世界を創るべきか、将来的なビジョンを我々で創っていかなければならない。

 若い人へのメッセージ。二つ伝えたい。信じるということと、感じるということ。世界は自分たちが創るのだ、などというような壮大なことを考えたことがないかもしれないが、自分たちで自分たちが望む世界を創ること出来るのだ、と信じて欲しい。そして、どのような世界が望ましいのか感じて欲しい。そして、それを実行して欲しい。科学技術が見方してくれている。

【感想】

 参加できて、ほんとうに良かった。特に、ユヌス氏の穏やかな優しい佇まいに感動いたしました。これだけの気高い理想を、力強く実行されてこられているのに、ほんとうに穏やかな方でした。ノーベル賞受賞者というと、雲の上の存在で、普通の人ではなさそうなイメージでしたが、ごくごく普通の(と言っては失礼かもしれませんが・・・)当たり前の一人の人間、という印象でした。素敵すぎでしたshine

 これからの時代のキーワードは「創造性」ですね。最近、「自由とは?」「自分で考える」「自己検索」ということをよく考えていたところだったので、今回のユヌス氏の話は、ものすごく響きました。私もソーシャルビジネスに関わりたい!と強く思います。でも、どうやって?分からないけれど、貧困の終焉に向けて、何か出来るような気がしました。暴走する資本主義、ポスト資本主義について、世界中の人々が真剣に考え、行動を起こしている!私も、このことについては、しっかりと考えたいと思います。

 

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試験終了

試験が終わりました。

解答速報で自己採点しましたが、合格点には至りませんでした。満点が取れている科目があったし、最難関の厚生年金保険法もなんとかクリアしていたのですが、何が出るか未知数の一般常識とまさかの労災でこけました・・・。(涙)

私が得点できる科目は、労働基準法と健康保険法と雇用保険法。実務で日々触れている科目です。労災は、あんまり発生しないから、いまいちなんですよねー。

ま、とにかく終わったので、気持ちを切り替えて、今日からは、読みたい本を思い切り読んだり、NLPについて研究したり、再スタートです。わくわくしています♪

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10分間勉強法

いま、名づけて「10分間勉強法!」で勉強をすすめています。

10分経過したら、次の科目をする。ルールはこれだけ。基本書を読んでもいいし、過去問集を解いてもいいし、とにかく1科目に延々60分使ったりしません。

この方法が、あと試験まで1ヶ月なのが悔やまれるくらい、社労士試験にはぴったりの勉強法だという結論に至りました。もっと早くこの方法でやっていればーー!

社労士試験は10科目もあるのですが、1科目にハマってしまうと、あっという間に1時間くらい軽く経過してしまいます。1科目に1時間も使ってしまうと、1日に2~3科目しか勉強できずに、他の科目のことは、きれいさっぱり忘れてしまいます。忘れるから、またイチから確認し始める→時間がかかる。他の科目に手をつけられない。→忘れる・・・。またイチから・・・。という悪循環に陥りがちでした。

しかし、10分ごとに科目を切り替えれば、1回転100分で毎日すべての科目に触れていられるし、「10分しかない!!」というタイムプレッシャーは効きます!あれこれ思考が飛ばずに集中しやすいし、10分で出来るだけ多くの肢をチェックしよう!10分で出来るだけ多くのことを覚えよう!という気持ちに自然となるので、効率的です♪

そして、どんなに忙しくて疲れていても、1日100分なら毎日継続できるし、100分は案外すぐ経過しちゃいます。「100分やるぞ」と決めて、100分きっかり実行できるので、満足感と自信が得られる効果も素晴らしい!

それから、「私は自分がやると言ったことは出来るので、自分がこうすると決めたことは実行できるんだ!」という自分に対するアファメーション(自己暗示)を潜在意識に理解させる効果も相当素晴らしいんじゃないかな、と思います。(石井裕之的な考え方)

試験まで、あと1か月を切ってしまいました。間に合わないかもしれないけど、残り1か月弱。がんばります!

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過去問を解く日々

6月になりましたね。8月の本試験がひたひたと迫ってきているので、月が変わると、妙に焦ります。

ここのところ、順調に5時に起きれているので、朝勉が快調。やっぱり知的活動は朝に限ると思います。パンも焼けたし、今日はバナナとヨーグルトも買ってあるので、朝ごはんも完璧♪

コツコツ過去問を解く日々ですが、試験が終わったら、いろんな本を読んだり、ほかの勉強がしたいーー。

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勝間和代講演会in福岡

『勝間和代講演会in福岡』2009年5月21日(木)19時~ 主催;IR 場所;NTT夢天神ホール

第1部 勝間式人生の質を変える7つの法則

 7つの法則・・・三毒追放、投資と消費の区別、自分をgoogle化、上手にわがままになる、Giveの5乗、心と体の体力、セレンディピティ。今までも、書籍やblog、TVなどで、さんざん読み聴きしてきた話でしたが、生で聴くとまた違います。行動力・集中力がないのは、単純に体力がないからですよー、との話に、体を鍛えよう!普段やっているヨガをもっとしっかりしよう!と改めて反省。

第2部 2009年混迷する社会~勝間流フレームワークでとらえる今~

 麻生首相への提言紹介、若い人が暗い国、なぜ男女共同参画が進まないのか、貧困格差問題の解決に向けて、ポスト資本主義への模索。いかに日本が、他の諸国と比較して男女共同参画が遅れていて、ひどい少子化であるか。その何が問題なのか、豊富なデータの裏づけとともに客観的なご指摘を聴けました。そして、解決へ向けて、勝間さんは、実際にさまざまな活動をされています。小渕大臣の少子化PTの委員など、各種政府委員もされているし、最近は、「にっぽん子育て応援団」という圧力団体を作ったそう。

 多くの評論家は、書籍や講演で発言するだけにとどまっていると思うのですが、勝間さんが圧倒的な支持を受ける理由は、すばらしい行動力にあると思います。出来る限りのことを、無理なく効率的な方法で実際に行動されているから、多くの尊敬を集めるのでしょう。そして、ちょっと思ったこと。最近、よく読んでいるNLPトレーナーのブログで、「お金もエネルギーだから、たくさんの感謝を得られるとお金もそれだけ入ってくるようになる。芸能人が、たとえば松本人志がたくさん稼げるのは、それだけ多くの人を笑わしているからだ。」という趣旨の話を頻繁に目にするのですが、勝間さんはものすごい感謝を集めているから、それに比例するだけのお金も得ているんだろうなー、と思いました。人にどれだけありがとう、と言ってもらえることをしているかどうかが、お金をたくさん稼げるかそうではないか、の分岐点になるような気がします。講演の中で、勝間さんは、「幸せは他人が感謝してくれたことの総量」と言われていましたが、同じことかな、と。

 会場には、フォトリー仲間も何人も来ていて、久しぶりの再会に話が弾みました。最前列にガーッとマインドマップを描きながら熱心に聴いている人がいるな~と思ってみていたら、フォトリーセミナーを一緒に受けた人(英語教師)だったり。この方は質疑応答タイムで勝間さんに質問をして、超ご満悦のようでした。

 講演終了後は、懇親会へ。(我が社のカツマーちゃんが、mixiの九州カツマーコミュニティのメンバーと懇親会を段取りしていました)懇親会では、某地元情報誌の編集長さん(女性)と同席になって、少し話ができたことも収穫のひとつ♪職業病でしょうか、取材されているかのような会話ばかりでした。バンバン写真も撮られたし。この方は、講演前の時間で、勝間さんの取材をされたようで、そのときの写真や、勝間さんの名刺を見せてもらいました。名刺は大人気で、みんな携帯で撮ってました。

 また、いろいろ頑張ろうーっと思える、とても素敵な時間を過ごせました。感謝heart01

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景気討論会

『景気討論会 福岡』

日時;2009年3月19日木曜日 会場;ホテルニューオータニ博多

講師;内田和人(三菱東京UFJ銀行経済調査室長)山田久(日本総合研究所首席研究員)竹内淳一郎(日本経済研究センター主任研究員)石原進(JR九州社長)

主催;日本経済新聞社

ひょんなことから参加することに。ラッキー♪講師陣はみなさん華麗な経歴をお持ちで、東大京大を卒業、フランス留学etcを経て、現在はシンタンク所長・室長などで、知識エリートでした。参加者は経営者風のオジサマばかり。経営者風のオジサマ達は、日常的に景気について一言コメントしないといけないから、こういう場に、せっせと通うのでしょうね。

不況について。製造業直撃型不況(自動車)。輸出減↓製造ライン縮小↓雇用減↓消費減↓生活防衛。キーワードは「生き残り」。

日本は、ハイエンドな自動車・電子機器といった製造業中心の「輸出」に依存した経済だったので、リーマンショック以降、高品質なものが売れなくなり、一気に収縮してしまった。内需は弱いので、世界に買ってもらえないと、ガタガタになってしまう。

完全失業率は、今のところ4.1%だけど、実はカラクリがあって、製造ラインが休止しているので、「休業者」が多数発生している。雇用調整助成金などを利用して、何とかしのいでいるが、一気に失業者が噴出する可能性もある。

外需が回復する見込みについて。アメリカのシンクタンクは皆、2010年には回復するとの予測をしているが、日本のシンクタンクはバブルの経験則から悲観的。ただ、日本のバブル崩壊のときと大きく異なる点が、アメリカの不況は、住宅などの「不特定多数の家計」のバブルがはじけたことによるものだ、という点。日本のバブルは大企業と大銀行によるものだったので、小さな無数のものがはじけるのと、大きな少ないものがはじけたのでは、回復のスピードに差が出るのかもしれない、という見方もある。

回復に向けて。症状に合った処方箋が必要。製造業直撃型ショックなので、エコカーに買い替えるよう補助金を出すとか、地デジTVに補助金を出すなどが有効と考えられる。雇用のセーフティーネットも厚くして、不安を拭うわないと消費に回らない。地域経済を活性化すべし。亀山モデルが参考になる。企業が地域をブランドに高めた。観光客も増えた。九州は、Carアイランド、シリコンアイランドだったが、これからは農業をひとつの軸にすべし。「あまおう」や阿蘇の牛乳は中国の裕福層に売れている。安心安全な食品をアジアにもっと売れるはず。景気回復は九州から!地方発のグローバル化もあり!道州制も要検討。

景気の底入れ期は、09年7ー9月期であろうと予測される。08年度△3%くらい。09年度△5%くらい。10年度+1%。09年度は大変厳しい。10年度に、ごくごく緩やかに回復する。

2009年末の株価予測。8000円くらい。

これで、私も景気について一言コメントできそうです♪

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マインドマップ基礎講座

マインドマップ基礎講座2009年2月8日(日)10時~17時 西鉄イン2階C会議室

講師;坂本路子先生

参加者;フォトリー仲間9名+初対面2名=計11名

フォトリーセミナーの中でも、マインドマップの手ほどきはあったけど、せっかくなので、マインドマップも受講してみよう、どうせ受けるならフォトリー講師のオススメ講師(福岡在住)から習いたいと思っていたら、フォトリー仲間も何人か同じ気持ちでいたようで、みんなで仲良く受講できました!

とにかく、講師がエネルギッシュな明るいパワー溢れる素敵な方でしたshine米国法人(本拠地ハワイ)として活動されていらっしゃることが謎だったのですが、ハワイでの壮大な夢を持っているから、まず先にハワイに法人を設立してしまって、逆算して行動しているとのこと!びっくりですが、素敵でしたshine

さて、セミナーの中身。

Introduction:マインドマップとは?左脳+右脳の両方を使うホールブレイン思考。自然界にもある。タンポポ。ダヴィンチ「最後の晩餐」

Section1:頭の使い方。時代が求める人間像。農業→工業→知識→思考「どのように学ぶかを学ぶ」

Section2:ホールブレイン(全脳)。直線思考→放射思考→全脳思考!左脳と右脳の機能を共にたくさん使う。直線思考と放射思考の違いを感じるワークでは、驚きの差を体験。

Section3:マインドマップ。イメージ・連想。7つのルール。用紙・イメージ・カラー・ブランチ・ワード・構造化・「あきらめない!自分らしさを大切に」(7つめのルールは各講師によって自由化されているそう。)

Section4:演習。まずは、「好きなこと」をセントラルイメージに、実際に描く。私が描いたメインブランチは、読書・グルメ・刺繍・南の島・ベランダガーデン・和の美・音楽。好きなことだから、拡がる拡がる♪じゃんじゃん放射状に伸びました。お互いのマインドマップをシェア。好きなことについての会話のやりとりは楽しかった。次に、「1週間」をセントラルイメージにToDoListをマインドマップで。他の人のマインドマップを見て、「プラスワン」。続いて、「地球に何か出来ること」をセントラルイメージにグループで描く、グループマインドマップ。自分ひとりでは思い至らない視点が複数合わさって、多様な視点の詰まったマインドマップが出来た!そして、これをベースに2分でグループごとにプレゼン。プレゼン担当になってしまって、かなり焦りましたが、冷汗をかきつつ何とかクリア。ふーっ。箇条書きのメモより、マインドマップのメモのほうが、話しやすいかも?

Ending:メンタルリテラシーの時代。

Challenge:受講後21日間、1日1枚にチャレンジ!「新しい習慣は新しい靴に似ている。」初めは違和感を感じたり、痛かったりもするけど、革が足に馴染んでしまうと、かけがえのないものになる。

受講して思うこと:受講して良かった。マインドマップについて深く知れたことも、もちろん大きな収穫だけど、「学びたい!」と思っていて、実際に学ぶためのツールを学びに来るような行動を起こすことが出来る人たち(フォトリー仲間book)と同じ空間・同じ時間で共に学べるということは、ほんとうに大きな喜びですheart01セミナー後の食事会も楽しかったしbeerお互いのオススメ本についてなど、熱く語り合いました。またお会いしましょうーと笑顔で手を振り、また会う日が心から楽しみです♪

↓講師ブログ。当日の写真など。

http://ameblo.jp/rocbeau/day-20090210.html

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